黄昏のガンマン

ガンマンはとうにリタイヤ
節々は痛むし物忘れが頻発して今は街外れの小屋で自炊暮らし
ダラダラと過ごす毎日だ。

うずらの卵と大根おろし

2015-02-10 | 日記

蕎麦は立ち食いばかりなので たまにはちゃんとした蕎麦屋で食べたくなって 気になってた近くの蕎麦屋に入ってみた。
昔ながらのノレンを別けてガラガラと引き戸を開けると 中はガラガラで私より歳を食った店主夫婦と思われる人がテレビを見てる。 席に座ると奥さんがテレビが見やすいようにと ブラインドになってた仕切りをずらしてくれる、 なかなか気が利いてるけど歳をとってるせいで音がでかい。
まずはビールとザル蕎麦 それにツマミはないかと聞くとシラスオロシがお勧めみたいなのでこれを頼む。

           

         ロートレック画をパステルでスケッチしました

ビールは大瓶で 出てきたシラスオロシの大根おろしはタップリの量。 少し経って届いたザル蕎麦も大盛りで海苔もタップリだ、 しかし量を食べたいと思はないのでもう少し品の良い盛り付けが良いと思う。
薬味の小皿にはワサビ、刻みネギ、うずらの卵、大根おろしと卵をカットするハサミが付いていて初めて使ってみたけど手が汚れなくていいと思う。 蕎麦猪口に一通りの物を入れると大根おろしと卵が利いて汁はドロドロ。 そばを着けて食べてみるとサッパリ感がなく 蕎麦湯を入れてもドロリとした感じが抜けない。 ザル蕎麦には卵、大根おろしは必要ないのではないか。 
蕎麦は立ち食いでアッサリと食べるのが良いと思ったけど 店主夫妻が感じがいいので今度は天ザルにして薬味はネギとワサビで一杯やってみようと思った。