上野駅で降り 不忍口に向かうと途中 ガード下の居酒屋で有名な「大統領」の看板を見つける。 最近まで見た事がなかったので 駅構内に支店でも出来たのかと思ったけど店はなくて案内看板であった。 アド街などテレビで取り上げられてだいぶ繁盛してる様である。
待ち合わせ時間があるので 不忍池に寄ってみる。 池は全面蓮の葉で覆われて見ごたえのある風景だ、 けど花の見ごろは早朝で 今は夕方なので萎れてしまってる。 所々にある若いつぼみはしっかりとして生気を感じられる。 萎れた花も早朝には美しく咲いてたと思う、 自分も今では萎れ顔になってしまったけど 其れなりのお肌の時代もあったということだ。
大統領の看板と本店(上) 不忍池と「駅伝の歴史ここに始まる」の看板 (下)
友人達と落ち合いアメ横の飲み屋街をぶらぶらと歩く。 畳敷き広間の居酒屋は殆どなくなっていて 皆 無口になり夢中でつついた毛ガニの事など思い出す。
さくら水産の看板をみつけ狭い階段を登って入っていく。 このチエン店 どこも広めの作りだけど ここはガード下で広さはないけど上手くテーブルが配置されていて 少しだけ窮屈という感じ、しかし天井が低いのはどうにもならない。 電車の音が気になるかと思ったら殆ど気が付かなかった、昔は頭上のゴォーという電車の音で話が途絶えたものだけど 遮音技術がだいぶ進んだみたいだ。 注文方法は最近の端末発注式で手間取りながら入力する、店は空いていて店員は余裕なのに変な感じである。