お気楽忍者のブログ 弐の巻

ミニカー収集/お魚採取/動植物フォト/行楽記・・・趣味のごった煮ブログ

日野ひなまつり紀行2024(2)

2024年02月24日 21時57分50秒 | 行楽・旅行記4

2月18日

3月10日まで滋賀県蒲生郡日野町で開催されている『日野ひなまつり紀行』。

昔ながらの町並み一帯の民家や商家に飾られた、江戸時代から現代に至るまでの雛飾りを見て巡るイベントです。

山中正吉邸

山中正吉家は、天保年間から現 静岡県富士宮市で酒造業を営んだ日野商人です。日野に今も残るこの旧山中正吉邸は、日野商人の代表的な本宅建築として、2015年に町の有形文化財に指定されました。

オーソドックスな七段飾りのお雛様

このお雛様は古そうですね。頭の飾りが豪華です

お稚児さん風の可愛らしい雛人形

旧家だけじゃなく、新しいお宅でも、道に面した窓際にお雛様が飾られてます。

昨年も書きましたが、この町中でこのイベントを盛り上げようとする一体感が凄いです

街のいたる所にこんな竹に描かれたお雛様もありました。

こんなのも。。

守貞さんはお蕎麦屋さんですが、カフェもあって、最近は滋賀の観光やグルメ情報でもよく取り上げられてるのを見かけます。

お気に入りの竹のお雛様に自分で言葉を入れることができる催しもありました。

この後は日野町の観光発信拠点の日野まちかど感応館に行ってみます

つづく

過去記事<日野ひなまつり紀行  綿向神社のお雛様

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トミカ2月の新車 サンバー ケーキカー

2024年02月24日 13時00分00秒 | トミカ新車3

本日はミニカーのお話です。

2月17日に発売されたトミカ2月の新車No.27-13「スバル サンバー ケーキカー」をご紹介。

2022年に登場したNo.107-9「スバル サンバー ひまわり」(2022年~現行品)の仕様違いで、今回は荷台にケーキ箱が乗ってる謎カーですね

 

ケーキ箱を取り外すと、中から大きなホールケーキが出てくるという、これまた謎のギミック付き

ケーキのオブジェ、ハリボテを乗せた軽トラというイメージなんでしょうか? もし、これが本物だったとしたら何人前くらいのケーキになるんだろうね?

キャビンのサイドには、『La patisserie TOMICA』と描かれてます。ケーキ屋さんの宣伝トラックっていうことかな

※付属のシールは貼らずに撮影しています。

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日野ひなまつり紀行 綿向神社のお雛様

2024年02月24日 02時00分00秒 | 行楽・旅行記4

2月18日

現在、滋賀県蒲生郡日野町で開催中の『日野ひなまつり紀行』。

旧市街地をぶらぶらしながら、馬見岡綿向(うまみおかわたむき)神社にやって来ました。1月の雪だった日にも訪れましたが、その時は雪景色を撮影しただけでした。。

享和3年(1803年)に再建された拝殿

日野町の霊峰 綿向山の頂上に鎮座していた綿向大神(天穂日命)を平安時代の延暦15年(796年)に現在の地に遷宮して祀ったのが始まりとされる古い神社です。

その後、この地域を支配し、城下町を築いた蒲生家が氏神として庇護し、江戸時代には近江日野商人たちから開運の神様として崇敬を受けました。

宝永7年(1707年)に再建された本殿は滋賀県有形文化財に指定されていて、御祭神として、天穂日命(あめのほひのみこと)、天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)、武三熊大人命(たけみくまうしのみこと)を祀ります。

本殿の裏にある撫でイノシシ

本殿の裏に金色の御幣が祀られてますね。

本殿内に祀られた神様に最も近い場所で拝む裏参りです。

もののけ姫の乙事主(おっことぬし)みたいな像が境内に鎮座してました(笑)

綿向大神の使いはイノシシだから、御守りもイノシシをモチーフしたものが色々ありました

社務所にはお雛様も飾られていましたよ。

明治14年に作られたお雛様で、京都の下鴨神社の社家である鴨脚家(いちょうけ)より、鴨脚光朝の妹の為子がこの馬見岡綿向神社の宮司へ輿入れした際に持参されたものだそうです。

シンプルだけどとても素敵なお雛様ですね。

つづく

過去記事<日野ひなまつり紀行2024(1)

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