AFPがサウジアラビア政府が石油精製所の攻撃の兵器残存と北からの攻撃と発表する動画を載せていた。
ここから→サウジアラビア攻撃は北から←ここまで
唯、まだ発射場所は捉えられていないと言う。
ニューズウィークも、サウジのへの攻撃は、世界の経済が変わると報道していた。
ここから→サウジへの石油施設攻撃←ここまで
AFPがサウジアラビア政府が石油精製所の攻撃の兵器残存と北からの攻撃と発表する動画を載せていた。
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スーパーホーネット戦闘機からの映像。超高速で飛ぶ物体を見た操縦士の興奮した声も入っている(1:30~) To The Stars Academy of Arts & Science/YOUTUBE
<米海軍機が空で捉えた飛行物体が「未確認航空現象(UAP)」と分類され調査されていることがわかった>
米海軍は9月上旬、過去15年間に同軍の操縦士が撮影した飛行物体を「未確認航空現象(UAP)」と分類し、調査していることをようやく認めた。
折しも9月20日には、ネバダ州の機密軍事施設「エリア51」にUFO愛好家が集結するイベントが計画されている。フェイスブックでの参加呼びかけに、約200万人が参加を表明している。
9月17日付のサンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によれば、映像は2004年と2015年に海軍のパイロットがサンディエゴ沖と大西洋上空で撮影したもので、全部で3本ある。
これらの映像は、機密解除された政府文書を公開する「ザ・ブラック・ボルト」というサイトが入手した。問題の映像には小型の飛行物体が高速で飛び回る様子が映っているが、海軍報道官はこの映像について「一切、説明も仮説もない」と述べている。
「FLIR1」、「Gimbal」と「Go Fast」と題された3本のYouTube動画を公開したのは、ポップパンクバンド「ブリンク182」の元メンバーで、現在はUFO研究機関「To the Stars Academy Arts and Science」の共同創業者兼会長であるトム・デロングだ。
「Go Fast」:海軍のF/A18スーパーホーネットの赤外線センサーがとらえたとされる飛行物体。超高速で飛行する物体を見たパイロットたちの興奮した声も入っている。
ここから→UFOの証明動画←ここまで
「FLIR1」:2004年に原子力空母ニミッツから撮影されたもの。光を放つ物体が高速で左に移動し、フレームの外に姿を消す。
ここから→ 原子力空母による映像←ここまで
「Gimbal」:また飛行物体をとらえた映像。「飛行物体が回転した」「集団で飛んでいる」など、パイロットたちの声も入っている。
9月20日に開催予定のイベント「エイリアンストック」は、そもそも「会場」のエリア51自体が空軍の機密施設なので今頃はキャンセルされたと思われるが、それでも米政府は、イベント開催日前後に近くを飛ぶはずの飛行機をすべて飛行禁止にした。
エリア51は空軍の実験場や訓練場として使われているが、立ち入りが厳しく制限されているために「UFOや宇宙人の秘密が隠されている」という噂が絶えない。
系外惑星を研究する天文学者チームが、ハッブル宇宙望遠鏡のデータから、地球の数倍程度の大きさと見られる系外惑星の大気に水蒸気が含まれていることを明らかにした。この系外惑星は太陽よりも小さな主星を回り、「ハビタブルゾーン」(惑星系の中で、惑星表面に液体の水が存在できるような温度になる領域)内を周回している。
この発見は、太陽系から111光年ほど先にある系外惑星K2-18bの研究からもたらされたもので、2本の論文で発表された。K2-18bは、2015年にNASA(米航空宇宙局)のケプラー衛星により発見された。質量は地球の8倍以上あり、海王星のような氷の巨大惑星か、水素を豊富に含む厚い大気に覆われた岩石惑星であろうと考えられ、その姿は私たちの地球とそれほど似ていない。
K2-18bの公転軌道の大きさは地球の公転軌道の数分の1。しかし、主星は赤色矮星と呼ばれるタイプの暗く赤い星であるため、小さな軌道を公転するK2-18bはハビタブルゾーンにある可能性が高い。概算だが、K2-18bの大気は−73~47℃までの間にあると考えられ、反射率が地球と同程度なら、その平衡温度は地球と同じ程度と考えられる。
系外惑星で水が検出されたことは、K2-18bに生命が存在してもおかしくないことを意味している。
2本の論文のうち1本の共著者である英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンの天文学者アンゲロス・シアラス氏は、記者会見で、「K2-18bには大気があり、気温は液体の水が存在できる温度内にあります。大気中に水を確認できた系外惑星は、現時点ではK2-18bだけです。つまり、生命がいる系外惑星の最有力候補です」と話した。
天文学の世界は、この20年で大きく変わった。初めて系外惑星が発見されたのは1992年。以来、科学者たちは恒星の周囲を回るたくさんの系外惑星を発見した。なかには大気があると考えられるものもあった。
そして大気中に水蒸気があるらしい系外惑星も見つかっていた。だが、これら水があることがわかった系外惑星の環境は、生命が存在できるようなものではなかったのだ。例えば2018年、NASAはWASP-39bという土星ほどの巨大系外惑星の大気に水蒸気が存在していることを発表したが、日中は約770℃という猛烈な高温になることもわかっている。
研究者らは、主星のハビタブルゾーン内にある系外惑星の中から、大気中に水蒸気を含む地球の環境に似たものを見つけたいと考えていた。候補になる系外惑星はあっても、たいていそうした天体は小さく、大気の成分を観測するのは困難だった。比較的大きな惑星ほど検出は容易になることから、科学者たちは、地球よりも大きなスーパーアース(質量が地球の10倍以下、表面が岩石からなる系外惑星)を集中的に調べることにしたのだ。
8月30日の夜明け前、ウクライナのアマチュア天文学者ゲナディー・ボリゾフ氏は、おかしな方向に進む奇妙な彗星を発見した。この天体は「ボリゾフ彗星(C/2019 Q4)」と名付けられた。現在、ボリゾフ彗星は速すぎて太陽の引力にはとらえられないことが、天文学者により暫定的に確認されている。つまり、太陽系を通り過ぎる恒星間天体の可能性が極めて高い。
今後の観測でもこの結果が変わらなければ、ボリゾフ彗星は、2017年に発見された「オウムアムア」以来、他の恒星系から飛来した天体を追跡できたケースとしては2例目になる。
その起源はまだまったくわかっていないが、C/2019 Q4が彗星だということは確認された。これまでの観測結果から、おそらく大きさは数キロで、コマ(太陽熱により放出された、彗星の核を取り巻く塵やガス)が存在することが判明した。
おかげで、ボリゾフ彗星の組成については、オウムアムアよりはるかに多くのデータ収集が可能だ。さらに、ボリゾフ彗星の方が大きくて明るいため、その光を調べて化学的な手がかりを得る機会も多い。また、オウムアムアを発見したのはすでに太陽系から離れていくところだったが、ボリゾフ彗星はまだ近づいている最中だ。12月7日に太陽に最接近し、地球に最接近するのは12月29日。その距離は、2億9000万キロ以下になるとみられている。
「これは、太陽系の外からやって来る、観測史上初の非常に活発な天体です」と英クイーンズ大学ベルファスト校の天文学者ミシェル・バニスター氏は話す。太陽との位置関係で、10月中旬までは本格的な観測は無理だと、バニスター氏は付け加える。しかし、その後数カ月は、観測に最適な条件が続く。
「本当に素晴らしいのは、観測可能な期間が1年もあることです」と国際天文学連合小惑星センターの臨時ディレクターを務めるマシュー・ホルマン氏は話す。同センターは9月11日夜、ボリゾフ彗星の軌道検証結果を公表した。
「別の恒星系を垣間見ることができるのです」と同氏は付け加える。
アメリカはイランの犯行として攻撃をしかねない状況だが、証拠を明確にしないと世界は納得しない。
イエメンの反政府フーシ派は、爆撃したとの声明を出しているし、アメリカはイランを主張して攻撃もしかねかねないが、衛星写真などで明確な証拠を提示しなければ分からない。
北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は16日、サウジアラビアの世界最大の石油処理施設が空爆されたことについて、地域の緊張が高まることを「非常に懸念している」と述べ、イランを責めた。
ストルテンベルグ事務総長はまた、イランが「中東地域全体を揺るがしている」と述べた。
これに先立ち、イランが空爆に関与したと主張するアメリカは、「未曽有の」空爆被害を捉えた衛星写真を公開した。
一方、イランのハッサン・ロウハニ大統領は、空爆はイエメン人による対抗措置だとし、関与を否定している。
イランが後押しするイエメンの反政府武装組織フーシ派が、空爆を実行したと声明を出している。
イランは、今月下旬の国連総会にあわせて、ロウハニ大統領とトランプ大統領が会談する可能性を否定した。
これまでは、イラン情勢をめぐる緊張緩和のため、両首脳の会談が取りざたされていた。
アメリカ側は、フーシ派に今回ほどの規模や精度の空爆を、なんらかの援助なしに行う能力はないと見ている。
イエメンのフーシ派拠点を空爆しているサウジアラビア主導の有志連合軍は、イランが武器を提供したと考えている。
ストルテンベルグ事務総長はAFP通信のインタビューで、「われわれは、すべての関係国に対し、中東地域全体に負の影響をもたらす可能性のある、このような攻撃が再び起こらないよう求める。われわれはまた、緊張悪化を非常に懸念している」と述べた。
フーシ派は過去にも、サウジアラビアの石油パイプラインや人口密集地を標的に、ロケット弾やミサイル、ドローンを発射している。これまでに少なくとも民間人4人が死亡した。
しかし今回は、アブカイクにある世界最大の石油処理施設とクライス油田を空爆するという、これまでよりずっと大規模な攻撃だった。
空爆を受けた石油施設は炎上し、日産570万バレルの清算が停止。これは、世界供給量の約5%に相当する。
複数の専門家によると、石油施設の全面再開には数週間かかる見通し。
ドナルド・トランプ米大統領は16日、イランが今回の空爆に関与しているようだとしつつ、「われわれは絶対に誰の仕業かを突き止めたい」と述べた。
トランプ氏はまた、アメリカは「どこよりも」紛争への「用意ができている」が、そうなることは避けたいと述べた。
マーク・エスパー米国防長官は、立て続けにツイート。「アメリカ軍はわれわれ政府機関と共に、この未曽有の攻撃に対処するため、そしてイランによって弱体化されつつある国際的規則に基づく秩序を守るため、友好国と連携している」と述べた。
米当局者によると、攻撃された石油施設では、弾着点が19箇所確認された。ドローン(小型無人飛行機)と巡航ミサイルを使った可能性があるという。
この当局者は複数報道機関に対し、石油関連施設から南西に位置するイエメン国内のフーシ派支配地域からではなく、施設から北あるいは北西方向から攻撃があったと証言した。
つまり、発射地点はペルシャ湾の北にあるイランあるいはイラクである可能性を示すものだが、確証は示されなかった。
イラク側は、イラク領内からの空爆を否定している。アデル・アブドゥル・マフディ首相は16日、マイク・ポンペオ国務長官と15日に電話会談し、米国はイラク側の主張を支持すると伝えられたと明かした。
ge caption空爆されたアブカイク(Abqaiq)の石油処理施設と、首都リヤド(Riyadh)近郊のクライス油田(Khurais oil field)。石油処理施設から立ち上る黒煙が確認できる 出典:米環境保護庁(EPA)/米航空宇宙局(NASA)イエメン内戦の仲介を担当するマーティン・グリフィス国連特使は16日、今回の空爆に誰が関与しているのかは「完全には明らかになっていない」が、この攻撃によって、地域紛争が勃発する可能性が高まったと述べた。
イギリスのドミニク・ラーブ外相もまた、誰が空爆に関与しているのかについては確信はないとしている。一方で、この空爆は「むちゃくちゃな国際法違反」だと述べた。
中国や欧州連合(EU)はそれぞれ、当事者に対し自制するよう求めた。
15日夜の原油価格は一時20%高と、1日の上昇としては1991年の湾岸戦争以来28年ぶりの大きさを記録した。
ブレント原油先物は、前週末より1バレル11.73ドル(19%)上昇し、71.95ドル。ウェスト・テキサス・インターミディエイトは15%上昇の63.34ドルだった。
ただし、ドナルド・トランプ米大統領が必要ならアメリカの備蓄放出を認めるとツイートしたことで、上昇が抑制された。
トランプ氏は、市場への影響を軽くみせようと努めた。
リック・ペリー米エネルギー長官はビジネス専門チャンネルの米CNBCに対し、備蓄放出が必要かどうか判断するには時期尚早だと述べた。
イラン情勢をめぐる緊張がさらに悪化した場合、原油価格が高騰するのではとの懸念が浮上している。