
ステーキの後に、他人の誕生日に便乗したオスコが海老を食べたいとリクエスト。
メニューを見たら、伊勢海老1万円しかない。
個人的には伊勢海老の方が好みだが、オスコの希望で1万円のアワビにすることに。
こちらが活アワビ。
厚い鉄板に乗せられて少々可哀想な気が。
銀座うかい亭でも、そうだったが、なぜかアワビの鉄板焼きはソースが凝り過ぎて美味しくない
今回も、何故か甘い。
醤油とか塩味の方が素材の味が生きていいと思うのだが、どうしても凝りたいらしい。残念だ。
ステーキにアワビまで食べたので、お腹が一杯なのだが、最後に釜で炊いたご飯が出てきたので、頑張って一口だけでもと思い食べた。
出来れば肉と一緒に食べたかったなぁ。
鉄板焼きのシェフに美味しく肉の焼き方を聞いたら、弱火かと思った鉄板はなんと200℃もあるらしいのだが、厚さが5cm以上もあり、そこがポイントらしい。
家庭で焼く時も強火~中火くらいで、ひっくり返すのは一度だけのみらしい。
うちの母は冷凍の牛肉も解凍せず、そのまま両面魚焼きグリルで焼くのだが、なかなか美味しい。
シェフも言っていたが火加減も含めて何度か試してみるのが肝要のようだ。