広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ191103 加賀100万石と加賀屋の旅~高木糀商店

2020-12-23 01:13:31 | 食べ物
10:50
タクシーで金沢駅から、まず向かったのは、今日と錦水亭の女将さんから教えてもらった高木糀商店。


道具も年季が入った色ですね。


江戸時代から続くという製法で糀を造っているそうだ。


お品書きです。

この白糀で炊飯器を使ってつくる甘酒が、死ぬほど美味しいそうだ。
もちろん、砂糖など使わなくても甘いそうだ。


この青い鳥は魔除け?
その奥の天井にある機械も興味津々


電気も剥き出しで、漏電しないか心配。。。


こちらが、今回、購入した逸品


▼高木糀商店
https://www.takagikouji.com/


縄のれんに、看板。
休憩の椅子にも品のよさを感じます。

御店主のセンスがいいんでしょうね。


玄関の麻暖簾とお花も素敵です。


作業場は天井も高く、梁も太いです


こちらは、帳場でしょうか?


古いですが、綺麗にされていますね。
こういう古い家屋は埃りが溜まっていることが多いのですが、掃除が行き届いているようです


今日は作業場で輪島塗の個展が開かれていました


年を重ねた味わいのある建物と、輪島塗の丁寧な美しさが共鳴していますね。


弥勒菩薩さまでしょうか?
守り神なんでしょうが、この雰囲気に相まって美術品のようにも思えます。
美しい


弥勒菩薩さまの隣にある煉瓦の煙突は現役で使われているものだそうです。

その煤で、梁が黒いのでしょうかねぇ


コレは糀を蒸すのに使う道具なのでしょうか?
作業場のあちこちに置いてあります


奥は居住スペースですかね?
引き戸も素敵ですね


このテーブルも年季が入ってそうです

さりげなく飾られている一輪挿しもいいですね。
やはり、ご店主の趣味のよさが、此処彼処にうかがえます。


庭に咲いていた花でしょうか?

私もこういう風にさりげなく飾れるようになりたいものだ。


これが、蒸かし釜のかまどですね


輪島塗、お値段はものすごく高かったです。
庶民には気軽には買えない値段でした。
でも、それくらい手間がかかっている精巧な作品でした。

■甘酒の作り方
ジャーに麹を入れて、ヒタヒタより1~2cm上になるくらいの60度のお湯を入れる、布巾を被せ、蓋を開けたまま、保温のボタンを押し!7時間放置
ちなみに、麹はグラムで売ってくれる。



▼高木糀商店を詳しく紹介しているブログ
https://food-japon.com/p/takagikouji
コメント
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