今朝は、娘達はスノータイヤに取り替えています。
なんだかんだ言っててもヤッパリ雪は降りました。
寒波の襲来で寒さも厳しいです。
12月16日の選挙も飛騨地区候補の方々は、大変です。
頑張って川上作戦をお願いします。
「国民の生活が第一」ファイト!!!
「自爆解散」「予定通り」 県選出議員、批判と歓迎交錯
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121115/201211150944_18599.shtml
「自爆解散だ」「予定通り」―。野田佳彦首相の突然の解散表明があった14日、県選出の衆院議員の間では批判と歓迎の声が交錯した。
民主党の柴橋正直氏(岐阜1区)は「首相は『近いうち』という約束を守った形で、まったくぶれていない」と評価。解散の条件として議員定数削減を求めた点には「定数削減の道筋をつけたことは、身を切る改革を言い続けてきた若手議員の思いと同じ」と話した。
一方、同党の橋本勉氏(比例東海)は「党にとって自爆解散だ」と憤り、「1票の格差は違憲状態のまま。景気が最悪の状態の中、政治空白をつくることが許されるのか」と語気を強めた。
自民党の古屋圭司氏(比例東海)は「近いうちに信を問うと約束したのだから、ぎりぎりのタイミング。総裁の主張通りだ」。選挙に向け「3年間、野党として貴重な経験をした。日本の将来のために必ず政権を奪還する強い決意で臨む」と述べた。
「国民の生活が第一」の笠原多見子氏(比例東海)は「民主党は2009年に政権交代を実現したときの有権者の思いを忘れており、解散して信を問うのは当然。増税が必要がどうかを中心に党の政策を訴えたい」と話した。
日本維新の会の今井雅人氏(比例東海)は「違憲状態を放置したまま選挙を行うのは立法府としてあってはならない行為だ」と指摘した。民主党を離れて10月に維新に合流し、地盤の岐阜4区から愛知4区にくら替えする。「準備不足は否めないが、やるしかない」と力を込めた。
にほんブログ村☆消費税アップ反対!!!頑張ろう>>皆の衆
イザ行かん玉砕戦法(^^)
<<追記>>
http://www.data-max.co.jp/2012/11/14/post_16449_knk_1.html
独占インタビュー・小沢一郎氏「民主主義の危機!」(1)~国民の審判
11月12日、資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る事件の第二審(東京高裁)で新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に、一審の判決を支持し、無罪判決が言い渡された。
先月25日には、「国民の生活が第一」の結党記念パーティーが都内のホテルで開かれ、会場には4,200人を超える支持者が参集した。その会場で小沢代表は、「国民との約束を守るために新党を作った」と語っている。
来るべき総選挙を控え、超多忙の小沢代表に、弊社代表の児玉直が独占インタビューを敢行した。
<もう1度初めから構築、国民の審判を受ける!>
――国民の目には、一度権力をとった民主党は、現在は自己保身、いわば自分の「○○商店」を守ることだけに専念しているように見えます。1年でも長く議員でいたい。その考えには、主権者である国民が不在です。その点をどのように感じておられますか。
小沢一郎氏 (以下、小沢) 本当に困ったことになったと思っています。まさに、リーダーからしてその感覚なので、党員全員が影響を受けてしまっています。野田総理は小手先の戦術だけで、自民党や公明党と一緒の動きをされます。「何をしたいのか」、「どういう政策を考えているのか」が国民の目には、はっきりしません。何となく、権力だけにしがみついているように見えます。当然、本人も内閣も評判が悪くなるという悪循環が続いています。
政治家にも、もちろん目先の利害は存在します。しかし、自分の政治家としての理念、国民の代表としての責任を忘れたら「政治家」とは言えません。巷でよく言われる「政治屋」になってしまいます。ただ「国会議員としての身分が欲しい」、「ポストが欲しい」、「1日でも長く国会議員を続けていたい」というのでは、いくらなんでも悲しいと思います。
――偉大な「政治家」はよく歴史上の人物となぞらえて話されることがあります。これまで辿ってこられた道のりは、歴史上のどの人物と似ていますか。
小沢 その答えはとても難しいです。私は、今走り続けている最中で、最終ゴールのテープを切っていません。実は、3年前の夏に、第1段階のゴールは迎えたと思ったことがあります。しかし、残念ながら、ゴールから逆戻りしてしまいました。国民が「これでは、自民党と同じどころか、自民党より悪い」というのが定説になってしまいました。
私としては、新党「国民の生活が第一」を立ち上げ、民主党と別れることは、本当に断腸の思いでした。自分が選挙戦の最前線で陣頭指揮をして国民に訴え、審判を受け、その結果、民主党が300を超える議席を頂き、政権を任されたからです。野田総理、菅、鳩山元総理より、そして党員の誰よりも、民主党政権が上手くいくことを願っていたからです。この第1段階のステップが上手くいっていれば、第2段階のステップへすすむことができ、国民の生活が第一という当時の民主党のスローガンにより近づくことができたからです。
この現在の状態はとても残念です。しかし、自分としては、もう一度初めから構築をし直し、再度国民の審判を受け、今度こそ国民の生活が第一の社会を作り上げるつもりです。
☆公示されるとあんまり自由なことが書けないらしいから民主党県連の皆様に申し上げておきます。