福島県白河市にある「南湖公園」に行ってみました。
この「南湖公園」は、第12代白河藩主松平定信が1801年(享和7年)に築造した日本最古の公園と言われます。
松平定信は、1783年(天明3年)~1812年(文化9年)の間白河藩主の地位にありましたが、この間6年にわたり(1787年:天明7年~1793年:寛政5年)、江戸幕府の老中として、幕政改革(いわゆる「寛政の改革」)を行った人物としてよく知られています。
白河市のパンフレットには、松平定信は「名君であり茶人また優れた作庭家」であったと紹介されています。また「定信はこの公園において身分の差を越え庶民が憩える「士民共楽(しみんきょうらく)」という思想を掲げ、「共楽亭(きょうらくてい)」と称する茶室を建て、士民と楽しみを供にしました。」とも紹介されています。
南湖は国の「史跡・名勝」に指定されていますが、冬の時期ということもあって、静かな雰囲気の中にその景色を見せていました。


湖には、ちょうどカモの姿が見られました。




また湖畔には、雪の中に松などがすっくと立っていました。南湖公園は、福島では桜の名所としても知られています。


白河の地は、歴史的にも会津とのかかわりが深く、江戸幕府滅亡の戦いとなった「戊辰戦争」において、新政府軍と幕府軍の攻防戦が行われたところです。
湖を見やりながら、会津だけでなく白河はもっと多くの人に知られていいところではないだろうかと思いました。



この「南湖公園」は、第12代白河藩主松平定信が1801年(享和7年)に築造した日本最古の公園と言われます。

松平定信は、1783年(天明3年)~1812年(文化9年)の間白河藩主の地位にありましたが、この間6年にわたり(1787年:天明7年~1793年:寛政5年)、江戸幕府の老中として、幕政改革(いわゆる「寛政の改革」)を行った人物としてよく知られています。
白河市のパンフレットには、松平定信は「名君であり茶人また優れた作庭家」であったと紹介されています。また「定信はこの公園において身分の差を越え庶民が憩える「士民共楽(しみんきょうらく)」という思想を掲げ、「共楽亭(きょうらくてい)」と称する茶室を建て、士民と楽しみを供にしました。」とも紹介されています。
南湖は国の「史跡・名勝」に指定されていますが、冬の時期ということもあって、静かな雰囲気の中にその景色を見せていました。



湖には、ちょうどカモの姿が見られました。




また湖畔には、雪の中に松などがすっくと立っていました。南湖公園は、福島では桜の名所としても知られています。


白河の地は、歴史的にも会津とのかかわりが深く、江戸幕府滅亡の戦いとなった「戊辰戦争」において、新政府軍と幕府軍の攻防戦が行われたところです。
湖を見やりながら、会津だけでなく白河はもっと多くの人に知られていいところではないだろうかと思いました。


