
3日連続「食べ物」ネタになってしまったが、本日、近所の清尚学院高校で、生徒が実習で作ったスイーツを売る販売会が開かれた。
調理師や製菓衛生師を目指す生徒の学習成果を市民に知ってもらう機会として、毎年、年2回販売会をしている。
今年の6月21日には「フォカッチャとスィーツ」が販売されている。
前もって新聞にも掲載され、近隣地区だけだと思うが、昨日の夕刊にチラシも入ってきた。
今回販売されたのは、昨年と全く同じで、調理科3年生が作ったスイートポテト(200円)と、製菓衛生師科3年生が作ったアップルパイ(800円)。
スイートポテトは、「べにあずま」を使い、直径15㌢のアップルパイは七飯産の「紅玉」を使っている。
アップルパイは限定80ホール(一人2ホールまで)で、スィートポテトは限定200個(一人3個まで)の限定販売である。
個数限定なので、10:30時半から整理券を配り、11:30から12:30まで販売ということだった。
自分が整理券をもらって、妻が購入という段取りにした。

自分が並んだのは10:10で、すでに35人ほどの列になっていた。
整理券が配布された10:30の段階で、自分より後ろに3~40人ほどが並んでいた。
自分が手にできた整理券は、アップルパイが62番でスイートポテトが112番・113番だった。
残りの数からすると、後ろの人たちはどこかで打ち切りになったものと思われる。

12時ごろに整理券を持って購入してきた。自分はカメラ持参で撮影取材。

ご丁寧にアレルギー成分も表示されていた。

我が家は、アップルパイ1ホールとスィートポテト2個を購入。

保存料や余計な添加物などが入っていない。
昼食代わりにスイートポテト1個と、アップルパイ1/4切れを食べた。
どちらもずっしりと重さがあり、スイートポテトはクリーミーな甘さが際立ち、アップルパイはパイ生地は美味しかったが、りんごの部分はもう少し硬さがあるとよかったと思われた。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます