午後、暗雲を伴い、激しい雨が降りました。
清運寺を訪れていた来客が、雨の降らぬうちにと午後3時27分発のかいじ号で新宿へ向かいましたが、石和付近で、激しい雨になり、4時すぎに大月付近まで、徐行で進んだという連絡がありました。
その後、5時頃テレビの字幕で甲府~高尾間の運転見合わせのテロップが流れ、運転再開のテロップが出たのは6時半ごろです。
なかなか、自宅に帰宅したという連絡がないので心配していたところ、7時半過ぎに無事ついたという連絡が入りました。
なんでも、中央線全体のダイヤが乱れ、新宿駅に入る列車が詰まっていて、かいじ号がなかなかホームに入ることができなかったとのことです。
本来なら5時過ぎに新宿着のはずが、到着したのは6時40分過ぎになってしまったようです。
ご高齢の方なので、途中で具合が悪くならないかと心配しましたが、ひと安心です。
甲府ではそれほど、すごい雷雨にはなりませんでしたが、山梨県内では、停電したり、浸水した家屋もあったようです。
山梨は、東京と違い迂回路がありませんから、ちょっと雨が降ると、鉄道も、道路も止まってしまい陸の孤島となってしまいます。
雨が降る前、清運寺の猫もただならぬ気配と雷の音におびえていました。
<ん、なんかへんだぞ。>
<なんだこの音は、>
<あーびっくりした。>
<まだ、変な音がするのかな?>
<怖いから逃げたほうがいいかも・・・>