私が死んだあとであなたが読む物語

基本的には「過食症患者の闘病記」、と言っていいでしょう。

お1人様

2019年06月13日 20時06分48秒 | 過食症

通常状態67日目。

2週間ほど前、男子部の人に連絡をして、今では一応、学会活動を再開しています。

お題目の方も、ここ3週間くらいは毎日一時間以上挙げています。

多い日は100分近く挙げたりした日もありましたが、今ではややともすると1時間挙げるのがやっとといった感じになってしまってます。

最近はやっぱりどうも老けこんでいく自分に気分を沈めがちです。

テレ東の「家、ついて行ってイイですか」って番組を見ていたら、45歳で漫画家アシスタントをやっているって男性が取材を受けてました。

家賃2万5千円の4畳半の狭い部屋に住んでいて、アシスタントとしての月収は20万位みたいです。

アシスタント募集の求人広告には20~30代といった年齢制限がなされているものもよくあり、それを見て「自分は応募できないですね」とつぶやく彼。

独身で過去に女性との交際経験もないとのこと。

なんか他人事とも思えない。

俺なんかより全然立派なんですけどね。

親の脛もかじらずに自分でお金を稼いでいる。

それも自分の好きなことで。

 

川崎の通り魔殺傷事件以来、中高年の引きこもり問題がクローズアップされがちですが、あれなんかも見ていると、なんか他人事じゃないんですよね。

アシスタントの彼も、同世代の知人が家庭を持って子供を育てているのを見ると淋しく感じることがあるとこぼしていました。

ホントひとごとじゃない。

一生独身で誰からも愛されずに生きていく未来を、そろそろ真剣に受け入れる覚悟をしなきゃならない。

なんかそんな風が心の中に吹いている今日この頃。

それでも過食衝動が疼かずにいるのは、お薬様様って感じです。