日本映画を積極的に見ていく企画で視聴した作品
洋画も邦画も今月のレンタルがもう枯渇状態ですので
一応日本映画を見てこうという企画に則っての私のあんま好きくないアオハル作品の範疇に入るのかな
コチラの作品も原作は漫画でそれがアニメ化されてヒットした関係での実写化って言う完全なる王道作品
ではありますが、見終わって調べて見てたら映画版は完全にコケたそうで
これがアニメのヒット作の難しさなんでしょうね
アニメですから動くキャラクターのイメージがファンに固定されていく関係上実写になるとヒロイン、ヒーロー共にイメージがアニメと違うっていうことがヲタク同士でよく言われてしまうことで
ヒロイン曲伊咲をここのブログでもこれまた日本映画を見てこうって言う企画で視聴した「銀河鉄道の父」で宮沢賢治の妹トキを演じていた森七菜さん
まぁ原作見てないアニメ見てないわたしには曲伊咲を誰が演じていても問題はないんですがね
逆にアニメファンからもっと評価されてもいいような芸歴ではあるようなんですが
ってこっちだったりして同じ不眠症を持つ主人公中見丸太を演じるのは奥平大兼クン
個人的には男優さんには興味ないものの長澤まさみさんとの「MOTHER マザー」が記憶に新しい
そんな二人のW主演のこの作品
最初は不眠症で出会ったものの、なんだろうプロットが動き始めると天文部復活っていうお話になっていき
不眠症の問題はどこに行ったやらっていうことで
ヒロインに持病があったりして、お互いに天文部復活に主眼が置かれて不眠症問題の解決に関して
そう昼休みとか放課後の寝場所確保としての天文部復活だったはずが
方向性がずれて言ってるような・・・
まぁアニメや原作漫画がどうなのかは知る由もありませんが
なんと久しぶりに”埴輪“を見させてもらったしなぁ
そうなんですよミニスカのJKの制服のスカートが短くなり寒さに耐えきれずに校内では寒さ対策にスカートの下にお仕着せジャージを履くようになった姿を見て教員はその格好を“埴輪”って呼んでた時代があったのを思い出した。
まぁこの映画ではミニスカの中が見えるから大掃除で制服にジャージ着用してるわけですが
そんな埴輪もあのルーズソックスのブームで消えてしまったわけで
この映画でまた大掃除にこういう姿を見せるようになったんかいなって懐かしく見てましたが
この作品のモデルは石川県七尾だそうで、この映画ある意味七尾市の町興しにも原作は絡んでるようで
映画も七尾で現地ロケしていたようですが七尾のJKはスカートの丈があんま短くないのね
って変なとこに興味を持って見ていた部分もあったなぁ
“埴輪”を含めて・・・
アオハル映画としては物足りなさを感じさせるようなロマンスだったりで
それなりに見せてはくれてるから2時間弱も見てはいられたけども多分に原作にはあって重要なファクトとなってるんだろうだろうけど、この映画での田畑智子のさんのシーンって必要ないよね
2022年製作、日本映画、映画「君ソム」製作委員会作品
池田千尋共同脚本・監督作品
出演:森七菜、奥平大兼、桜井ユキ、萩原みのり、上村海成、安斉星来、永瀬莉子、川﨑帆々花、工藤遥、斉藤陽一郎、田畑智子、でんでん、萩原聖人