弘文洞跡に到着。その昔、この辺りでは、トンネルを掘って川の流路を変え、元の流路を水田等に利用する「川廻し」というのが盛んに行われていて、ここもそうしたトンネルだったのだが、ある日トンネルが崩壊し、切り通しに…。「弘文洞」と呼ばれたトンネルの「跡」ということだ。見上げるような崖の間を川が流れ、手前を流れる養老川に合流する様子は、見応えある風景だと思う。

弘文洞跡のモミジ、まだ全然赤くない、12月初旬が見頃かな。

イチョウの黄葉は見頃。

川の上を歩く経験なんてあまり出来ないので面白い。

川のバイパスなのだろうか、崖に川用のトンネルが掘られている。房総半島の地質がトンネルを掘るのに向いているんだろう、結構、気軽にトンネルを掘っているんじゃないか、と思う。

遊歩道の出口に到着、観音橋のたもとにも大量の倒木が引っかかってる。

温泉街を抜け、最近話題になっている素掘り二段トンネルへ。開通当初は上のトンネルが出口だったが、さらに掘り下げて下に出口を作ったため二段になったとか。
バイクを置いた場所に戻り、次にどこ行こうか悩んだ末に次の目的地を大多喜城に定め出発。以下、次回。

弘文洞跡のモミジ、まだ全然赤くない、12月初旬が見頃かな。

イチョウの黄葉は見頃。

川の上を歩く経験なんてあまり出来ないので面白い。

川のバイパスなのだろうか、崖に川用のトンネルが掘られている。房総半島の地質がトンネルを掘るのに向いているんだろう、結構、気軽にトンネルを掘っているんじゃないか、と思う。

遊歩道の出口に到着、観音橋のたもとにも大量の倒木が引っかかってる。

温泉街を抜け、最近話題になっている素掘り二段トンネルへ。開通当初は上のトンネルが出口だったが、さらに掘り下げて下に出口を作ったため二段になったとか。
バイクを置いた場所に戻り、次にどこ行こうか悩んだ末に次の目的地を大多喜城に定め出発。以下、次回。