音の四季~風の彩

作曲家、しの笛・龍笛奏者、ジャズピアニスト、城山如水の徒然日記。
オカリナ、フルートの事も・・・・

ヘッジファンドの警告 国債暴落 

2013年07月17日 | 裏読み 政治・経済


アベノミクスについては賛否両論だ。

自分は経済についてはもっぱら、経済専門家達の意見と、肌身で感じる景気実感を総合して判断するようにしている。

今 問題なのは1000兆円に迫る国債残高であり、日本の財政危機だ。

先日のG20でも、アベノミクスに対する批判は出なかったが、財政の健全化を要求されることになった。

今夜のニュースで、ヘッジファンドの代表が18ヶ月以内の国債暴落のシナリオを語った。

アベノミクスも綱渡りだ。<経済成長>と<財政再建>の両立は難しい。

財政再建の為に消費税を引き上げれば、アベノミクスが腰折れし、経済が失速する恐れがあると、アベノミクスの「生みの親」が語っていた。

それにしても不思議なのは、ヘッジファンドが何故わざわざ国債暴落のシナリオを警告するのか、ということだ。

これには思い当たるフシがある。

ヘッジファンドの売り浴びせの警告には、恐らく重大な理由があるはずなのだ。

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