
姫路市の市民会館・市民センターの利用にあたっては、
<市民文化の芽をはぐくんでいただくための文化施設です>
<よりよい近隣関係をつくっていただくためのコミュニティ施設です>
<余暇を楽しく活用し学習をしていただくための生涯学習施設です>
という3点の項目が掲げられている。
ところで、今日 姫路市の、ある市民会館に、文化講座開設の問い合わせに行ったところ、唖然としたことが有った。
個人の感情論ではなく、姫路市民の目から見た、市民会館・センター運営に対する一つの意見を書いてみたい。
今日、市民会館へ文化講座・教室開設の問い合わせに行ってみた。
「教室は空いていません」とのこと。
「では6月はどうですか?」と聞くと、空いています、とのこと。
「では、7月、8月、はどうですか?」と尋ねると、空いています、とのこと。
・・・なんだ、結局、空いてるんじゃないか、と仕事に対する無気力ぶりに唖然とした。
「教室としては、月2回か、3回の お稽古を予定してるんですが」と聞くと、
「ここは月4回なので」と言う返答。
「ほかの市民センターは月1回や2回の教室もあるのに、またなぜなんですか?」と聞くと、
「所管が違うからなんです」との答え。 これは役所の職員の常套文句。
昨年も、こう言った応対に疑問を感じて、縦割り行政の弊害、と言う事で、姫路市長に直接、陳情をして改めてもらったことがあった。
「同じ市民センターなのに所管が違う、と言うのは変ですが」と問いただしたところ、
館長さんが出てきて、「回数は、2回でも、3回でも、それぞれの先生の都合で結構なんです」との事。
これにも唖然となった。
市民会館・センターの職員さんは「姫路施設利用増進協会」という名札を付けている。
あまりの応対の杜撰さに思わず「施設利用増進協会、というのは、どういう団体なんですか? 天下りですか?」と訊ねた。
すると「私達は姫路市の職員ではありません」との答え。これには空いた口が ふさがらなかった。
姫路市の市民会館・センターの職員が、市民センターの運用規則も、応対も知っていない。
いったい「施設利用増進協会」は職員の教育をしているのだろうか。
市民会館・センターの利用規約も徹底されていない職員が応対しているとは、どういうことなんだろうか。
姫路市が市民会館・センターの運用を「施設利用増進協会」なるものに委託しているのだとしたら、姫路市は、職員の実態を把握しているのだろうか。
市民会館・センターの利用規約も知らな職員が、市民の応対をしているという実態を把握しているのだろうか。
感情論ではなく、一姫路市民として、これまでも、このような杜撰な応対で、文化活動をあきらめた先生方も多いのではないかと思う。
事実、身近にも市民会館・センターの応対の杜撰さに不満を持たれている市民が多くいる。
<市民文化の芽をはぐくんでいただくための文化施設>を運用する「姫路施設利用増進協会」が「姫路施設利用衰退協会」にならないよう危惧する次第だ。
付け加えると、他市の市民センターでは、市民の文化活動を最大限支援するよう、講座・教室のチラシ、催し物のチラシを掲示するスペースを十分に取っている。
知っている範囲では、芦屋、赤穂、相生の市民センター。市民の文化活動のチラシを掲示するスペースが豊富で、市の「市民文化活動支援」の姿勢がよく感じられる。
姫路では、「スペースがないので」と断られることも多い。
なら、どうして、スペースを作らないのか。こういった面でも、姫路市は市民文化支援の目が、遅れているのを感じる。
この件は、姫路市長にも陳情したいと思う。
ささいな事かも知れないが、多くの文化活動に携わる先生方、ならびに姫路市民の心情を代弁して書かせていただいた。
<市民文化の芽をはぐくんでいただくための文化施設です>
<よりよい近隣関係をつくっていただくためのコミュニティ施設です>
<余暇を楽しく活用し学習をしていただくための生涯学習施設です>
という3点の項目が掲げられている。
ところで、今日 姫路市の、ある市民会館に、文化講座開設の問い合わせに行ったところ、唖然としたことが有った。
個人の感情論ではなく、姫路市民の目から見た、市民会館・センター運営に対する一つの意見を書いてみたい。
今日、市民会館へ文化講座・教室開設の問い合わせに行ってみた。
「教室は空いていません」とのこと。
「では6月はどうですか?」と聞くと、空いています、とのこと。
「では、7月、8月、はどうですか?」と尋ねると、空いています、とのこと。
・・・なんだ、結局、空いてるんじゃないか、と仕事に対する無気力ぶりに唖然とした。
「教室としては、月2回か、3回の お稽古を予定してるんですが」と聞くと、
「ここは月4回なので」と言う返答。
「ほかの市民センターは月1回や2回の教室もあるのに、またなぜなんですか?」と聞くと、
「所管が違うからなんです」との答え。 これは役所の職員の常套文句。
昨年も、こう言った応対に疑問を感じて、縦割り行政の弊害、と言う事で、姫路市長に直接、陳情をして改めてもらったことがあった。
「同じ市民センターなのに所管が違う、と言うのは変ですが」と問いただしたところ、
館長さんが出てきて、「回数は、2回でも、3回でも、それぞれの先生の都合で結構なんです」との事。
これにも唖然となった。
市民会館・センターの職員さんは「姫路施設利用増進協会」という名札を付けている。
あまりの応対の杜撰さに思わず「施設利用増進協会、というのは、どういう団体なんですか? 天下りですか?」と訊ねた。
すると「私達は姫路市の職員ではありません」との答え。これには空いた口が ふさがらなかった。
姫路市の市民会館・センターの職員が、市民センターの運用規則も、応対も知っていない。
いったい「施設利用増進協会」は職員の教育をしているのだろうか。
市民会館・センターの利用規約も徹底されていない職員が応対しているとは、どういうことなんだろうか。
姫路市が市民会館・センターの運用を「施設利用増進協会」なるものに委託しているのだとしたら、姫路市は、職員の実態を把握しているのだろうか。
市民会館・センターの利用規約も知らな職員が、市民の応対をしているという実態を把握しているのだろうか。
感情論ではなく、一姫路市民として、これまでも、このような杜撰な応対で、文化活動をあきらめた先生方も多いのではないかと思う。
事実、身近にも市民会館・センターの応対の杜撰さに不満を持たれている市民が多くいる。
<市民文化の芽をはぐくんでいただくための文化施設>を運用する「姫路施設利用増進協会」が「姫路施設利用衰退協会」にならないよう危惧する次第だ。
付け加えると、他市の市民センターでは、市民の文化活動を最大限支援するよう、講座・教室のチラシ、催し物のチラシを掲示するスペースを十分に取っている。
知っている範囲では、芦屋、赤穂、相生の市民センター。市民の文化活動のチラシを掲示するスペースが豊富で、市の「市民文化活動支援」の姿勢がよく感じられる。
姫路では、「スペースがないので」と断られることも多い。
なら、どうして、スペースを作らないのか。こういった面でも、姫路市は市民文化支援の目が、遅れているのを感じる。
この件は、姫路市長にも陳情したいと思う。
ささいな事かも知れないが、多くの文化活動に携わる先生方、ならびに姫路市民の心情を代弁して書かせていただいた。