3月になった。
いつの間にか3月になったって感じ。
まだまだ寒い日もあるけど、確実に巡っていることを、 こうした芽吹きに感じる。
人に関しては、いろんなことが去来する時期、卒業や入学、新社会人となること、転勤もあるだろう。
そうしたことの中で、ここ最近の自分の関心は少し早いかもしれないが「定年」である。
サラリーマン故に必ず迎える定年、その後の生き方やらを考えて、必要な準備をしとかにゃいかんな~と思うところ。
実は、
昨日土曜日、お世話になった某H先輩が3月に定年を迎えるので、親しい人間が集まって謝恩的なイベントをした。
また、先日には、定年を迎えるにあたっての年金やらなんやらを含めたセミナーを受けてみた。
思うのは、やっぱりよく考えておかんといけんのうということと、そんための準備も始めとかにゃいけんのう、ということ。
終の棲家をどうするか、定年後にどう働くか、完全リタイアして何をしてどう過ごすか、
老いていく親のこと、実家のこと田畑のこと、もちろん、お金の問題もあるし・・・
ほんの2、3年前までは考えもせんかったことが、ここにきて悩ましさは尽きないのである。
個人個人それぞれに身の上は違うので、既にリタイアされた先輩の話が自分にそのまま当てはまるとは限らない。
話してくれる先輩には申し訳ないが、「ふ~ん、そうなんですね~」と思うほかない。
ただ、一番大事なのは配偶者がいるならば一緒に考えるということなのだそうだ。
もうひとつは、できるだけ具体的に考えるということ。
そういうこともありながらも・・・畑作業は続く、
カズラと格闘した後を耕運機で耕していく。
端っこは手作業になるが、これから本格的にやっていくことになる。
節目には、作業の進捗もお知らせしていけたらいいなぁと思っている。
ねこまる様:ピロリ菌はとりあえず除菌薬の投入完了ということで、成功か失敗かは、またいずれです。
農作物も革細工も蕎麦も…もちろんお菓子もそうでしょうが、
手間暇を惜しんではいいものは出来上がらないのでしょうね。
もちろん素材も良いものに越したこたぁないんでしょうが、限度があるぶん、掛けれる手間は掛けたいですね。
ちょい悪さま:カズラ退治に畑仲間がナントカっていうけっこう効く薬品を切り株に塗っておりました。
その効果は、いずれ現れてくるものと期待しております。
それにしても、荒地を農地にするのって、昔昔にお百姓さんが手作業でしていたことに想いを馳せると、
今ある農地を大事にせにゃいかんと痛切に思います。