珍しく連日のブログUPになっていますが・・・
9月28日のお出掛けドライブの続きです。
豊野のひまわり園🌻に元気をもらい向かったのは美里町にある八角トンネル
15分ほどで駐車場に到着し、ここから200mほど歩くようです。

熊延鉄道はかつて熊本市の南熊本から下益城郡砥用町の砥用駅までを結んでいた私鉄で
熊本と延岡を結ぶ鉄道として計画されていましたが1964年に廃止されました。
看板で八角トンネルだけでなく橋脚も残っているのを知り・・・

かつて線路があっただろう道を歩き・・・・

さっさと先に歩いて行ったオジサンも見えなくなり(笑)
一人森林浴しながら5分ほど歩くと・・・・

トンネルが見えてきました。
想像したより小さなトンネル

引き返してきたオジサンでトンネルの大きさがわかるでしょうか?

落石除けのために作られた八角の形が七基連なり間が空いています。

木漏れ日が射し込み良い雰囲気です。

トンネルの中を歩くと自分の足だけが響き・・・

廃線から58年の月日を感じます。
トンネルを通り抜け振り向き・・・

こちらから見ると少しカーブしてる感じに見えます。
トンネルの先は視界が開け右後方には二俣橋付近が見えます。

二俣橋は二つの石橋が直角に交わっていているのですが・・・
その一つの石橋が別名ハート橋とも呼ばれています。
2011年12月、友人Sさんに初めて連れて行ってもらった時の写真です。

どこがハートって?
翌月、オジサンと再訪した時には・・・

11月~3月の11時~12時にかけて太陽の光が橋の下にハートが現れます。
その後は一度も行ってませんが「ハートが出来る石橋」として話題になり
「恋人の聖地」に登録された今では訪れる人も増えているのでしょうか?
このブログを書いていて熊本地震で一部崩落し復旧されたと知ったので
次の機会があれば是非立ち寄ってみたいです。
さて、八角トンネルから「津留川橋梁」の橋脚へ再び森林浴をしながら歩きます

再び木々に囲まれ・・・

5分ほどで何か見えてきました。

その向こうに大きな橋脚が・・・

大きさがわかるようにオジサンに立ってもらいました。


コンクリートの橋脚ですが植物が絡まり赤茶けた色が年月を感じます。

川の水は冷たくきれいでした。


大きすぎて上手く撮影できません(笑)
平日の午前中でもあり貸し切りでゆっくりとみることが出来ました。
帰りにもう一度・・・八角トンネルを・・・


トンネルの向こうの緑が良い雰囲気なので私は橋脚のある方から観るのが好きでした。
私にとって念願の八角トンネル
「一度見た場所は感激が無い」と余り行きたがらないオジサンですが
紅葉の頃にもう一度連れてきて欲しいなぁ~と思っています。
さぁ~そろそろお腹もすいたのでランチを食べに行きましょう~
次回に続く・・・・・