車中泊の旅に出る時、ブログを毎日投稿できなくなるし、投稿した内容は私の現在地を示すものではないとハッキリ説明したのだが、やはり投稿している場所を 私の現在地と勘違いしている人がいるようだ。
私は過去、旅行中にゴールデンウィークの真っただ中に遭遇し、身動きできなくなったことがあるので、それを避けるために3月10日、まだ雪がある北海道を後にしたのだ。
結果ゴールデンウィークが始まった今、私は無事に予定を終えて帰宅している。
だから投稿している内容は私が写真を整理しながら数週間前の記憶をまさぐり、書き上げた旅日記であることを知って欲しい。
下関で出逢った可愛い女子高生も、もう少ししたら登場すると思うから、大阪のSさん、待っていてね。
てなわけで、先日の続き。
ナビの行先を明石海峡大橋の舞子海上プロムナードにセットした。
私が苦手としている大阪市内の高速道路を走るので、今日の私はド緊張だ。
大阪市内の高速は狭いしカーブが連続するし合流、分岐が多い上にスピード測定の取り締まり装置が至る所にある。
だから車載のナビやレーダー探知機が常に反応して『右から合流、注意 注意』とか「電子管式取締り装置まで300m」とか 頭が痛くなるほど叫び続ける。

ところがこの日の道路は大渋滞。時々車列が詰まって停まるし、ノロノロと動くので緊張も解け、ハルカスを眺められ、数日前「ブログ友さん」と上がった通天閣を懐かしむこともできた。

舞子海上プロムナードは明石海峡大橋の基部にあり、橋桁の中に作られた遊歩道から海峡を見下ろすことができる施設だ。

券売機には貼紙がしてあって「65歳以上の人は窓口で」と書いてある。
もしかしたら転落防止の為に高齢者ドライバーのようにボケていないか確認するのかと思ったら、何とシルバー割引で半額以下の120円になった。
これは有難いことじゃ(笑)

高所が苦手な私は、先ずお漏らししないようにトイレへ。
そしてエレベーターは、あっという間にプロムナードへ私を運んだ。



通路の足下には透明なガラスの部分があって、絶対に割れないと思っていても足を載せる勇気は出ない。



それに車が通る度に轟音が響き微妙に揺れるのだ。

カメラを固定するフリをしながら片手はシッカリと手摺を掴み少しずつ進んではシャッターを押した。
無事に地上へ降りることができ、西に向かって走らせていたら「日本三奇 石の宝殿」の文字を見つけ寄ってみることにした。

広大な採石場の近くにある神社が、その「日本三奇」の現場らしい。

石段を上がって行くと、鳥居の向こうに巨大な岩が見えた。


この岩が神社の御神体のようで、浮石と呼ばれているようだ。
水が溜まったプールのような場所の中央に この御神体は見事に浮いていた。
疑い深い私は周りを一周してみたのだが、どこにも固定されている部分は無い。
なるほど、これは物理学を超越した御神体だと思い、一応念のために底の方を確認してみたのだが・・・・・(@_@)!!!! (+o+)
