高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

京都伊勢丹 6

2010年04月15日 06時45分52秒 | 出張

12日のブログで、繁三郎の恋の行方は?

どうなるのか?で終わっていたが、13日・14日とネットにつなげる事が出来ず、報告が遅れてしまった。その報告は・・・・
当初の予定は、私が「彼氏が居ないと聞き出したら、繁三郎の所に行かせるので、何とか意思表示をしろ!」と云うことになって居りました。
  結果発表     此処まで、予定通り行きました!   おめでとう!
何とか、アドレスを書き込んだ名刺を渡し、デートの申し込みまではこぎつけた様です。
此処から先は、繁三郎と彼女のご縁!   頑張ってくださいね~。

414_001その素敵な彼女は

こんな笑顔の素敵な娘です。

伊勢丹での催事も無事終わり、京都出張の時の恒例コースは、一乗寺にある「焼き肉いちなん」でお食事・お泊りのコースです。京都駅から、市バスで四条河原町まで、祇園四条から京阪電車で出町柳まで行き、叡山電車に乗り換え一条寺に到着。

「いちなん」に付くと、今回はスペシャルゲストが揃っている。414_003

「いちなん」の専属歌手?である、楠しんちゃん。下積みに下積みを重ね、ギターミュージシャンとして生きている。公園の蟻と会話したり、昆虫と話が出来るそうだ。

「この人は仏陀の生まれ変わりかな?」と思わせるほど、ピュアーな部分と、「何故、こんなピュアーな人がパチンコなんかをするのだろう?」と妙な疑問がよぎる。
この日も、ビートルズの「Yesterday」のメロディに載せて、自分の私生活そのままの「家を捨てたでぃ」を歌ってくれた。

親友「恵文」さんのお兄さんの「卓文」さんも来てくれたり、極めつけは、ネットの世界ではカリスマ的な存在の、Tシャツのイージーの「岸本」さんまでが来てくれた。
414_005
「高江さんのホームページ見てますよ!随分変わりましたね!今の路線を行くべきですよ。」「あなたは今、乗っているから、自分の思うように遣ったら良いときですよ!」と、心強いアドバイスを頂いた。
「一つだけ注文としては、顔写真に、職人として作業をしている写真を載せていますが、下を向いているので、もっと正面を直視している写真にした方が良いですよ!」 「やはり、直視した目線は訴える力が凄いのですよ」と、

この人の、長年に渡るネット販売で得たノウハウには凄いものがある。
ありがとうございました。

こんな、私にとってはありがたい岸本さんも、恵文さんから見ると、サッカー部の後輩になるので、酔っ払った恵文が

「こら!栄治。あの時の、絶妙なセンタリングを逃しよって!」と

30年前のサッカー部の先輩、後輩関係に戻っているから面白い!

実に楽しく盛り上がり、私には珍しく眠気も来ず、2時過ぎまで飲んでいた。

いやー、楽しい飲み事でした。

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