本日の高住神社の状況です。
◆雨 霧深し
◆2℃
暖冬で雪らしい雪がなく、毎年ならば冠雪で白くなっているはずの山頂も黒いまま。
過ごしやすいのは良いことなのですが、雪姿の英彦山が見られないのは寂しくもあります。
暖冬のおかげで、里山でも山仕事に勢を出せるようで、パチパチと杉の葉の爆ぜる音、ゆっくりと立ち昇って消えゆく白煙に、冬の暮らしの息づきを感じました。
変わりゆく気候と変わりゆく時代の中で、変わらない文化と生活を続けてゆくのはそう容易いことではありませんが、誰かがそこで生きている証があるだけで安心できることもあるのかなと思います。