気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

ユキワリイチゲ 4(Nikon D700)

2017年04月03日 | 山野草

今年のユキワリイチゲの撮影には久しぶりにD700を持参し、D4S、D810と共にボディを3台使いました。

高画素が当たり前となっている今では、D700の画素数では物足りなく感じますが、

当時はD3と同じセンサーを使っていたカメラで、ハイアマチュアには人気の高かったモデルでした。

takayanのように最大でA3ノビにしかプリントしないなら、今のモデルに比べてもけして見劣りのしない描写力です。

takayanの所有するカメラは現在、D70、D200、D300、D700、D810、D4S、V1ですが、D700はまだまだ現役ですね。

当日錫杖さんがD700を見て、懐かしいな〜と言ってました。

この日D700は、AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDと、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFで使用しました。


まずはじめはAFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDでの撮影です。

花がレンズに接触するくらい寄っています。

気を付けないと超広角レンズでは、被写体が遠くに見えるので、うっかりすると接触してしまいます。

特にこのレンズはフィルターが使用できないので、接触には特に注意が必要です。

花粉がべったり付いてしまうこともあり、常にレンズの清掃用アイテムの持参は欠かせません。

花粉なら清掃で済みますが、レンズに傷をつけるともう致命的ですから、使用後はすぐにキャップをする事が必須です。








撮影風景

こうして皆が少しづつ、群生地に踏み込んでしまうために、花園が後退していきます。

数年前は側溝ギリギリまで咲いていたのですが・・・

もう少し皆が気を付けて撮影すれば、何時迄も綺麗な花園を守って行けると思います。

この状態なら保護用の頑丈な囲いが出来るかも?と思ってしまいます。




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この後はD700とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFの組み合わせです。

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昨年までならAF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFにはTC-17E2(1.7倍テレコン)を使用することも多かったのですが、

今年はAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRを追加したので、70-200mmは単体で使用しました。


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撮影日 

3月19日

撮影地 瀧樹神社(滋賀県甲賀市土山町)

機 材 Nikon D700

    AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

    AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IF




D810ピント調整後のテスト撮影

Nikonのピント調整から戻ったD810、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでテストしてみました。

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昨日午前、何時ものウオーキング時


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昨日午後

京都府綴喜郡井手町 地蔵院の枝垂れ桜


やはりNikonでも後ピンであったとが確認され、調整されて戻ってきました。

やはり以前よりもシャキッとしています。今までなら編集時にシャープネスを強調したり苦労してましたが、

これらの写真はほぼ撮って出し、現像時にアンシャープマスクを全く掛けていません。

この写りならOKかなと思っています。

錫杖さん、見た感じではどうでしょうかね?



早朝の枕崎駅 鹿児島中央行き始発列車

2017年04月03日 | 撮影旅行

枕崎駅のホームで出発を待つ初発列車  キハ 47  9050気動車 

6時8分発鹿児島中央行き

 

「海の家・かたりべ」さんで楽しい夜を過ごし、よく3月9日の出発は早朝4時。

3時半ころには既に準備もでき、車に荷物を積みに外へ出ました。

「わあ〜雨降りだ・・・」この日は開聞岳への登山の日です。

錫杖さんは車で開聞駅へ。後の3人は枕崎駅から鹿児島中央行きの始発で開聞駅まで行く予定です。

「かたりべ」さんのご夫婦は、私達を見送るために早朝から起きて下さいました。

そして山での昼ごはんのおにぎりと、卵焼きなどを持たせてくれました。本当にお世話になりました。

今回の旅で「かたりべ」さんは、忘れられない思い出の一つになリました。

いちき串木野市から枕崎への道中は、霙混じりの冷たい雨。時には前が見えにくいほど強く降ることもありました

まさか鹿児島で、この季節に霙混じりの雨に会うとは・・・。

後で聞いたところでは、この日桜島が冠雪したそうです。開聞岳の頂上付近でも雪が残っていた所がありました。

そんな冷たい雨の中、6時8分の始発に乗車するために枕崎駅に向いました。


雨に光る夜明け前の枕崎港


枕崎市内 車の中からでブレブレですね


枕崎駅前の駐車場に到着。

留置車両の気動車は、まだ車内灯も消えたままです。

この一番列車は、昨夜の最終が留め置きされているのかな?


車を降りて撮影


まだ発車まで30分位あります。


立派な駅舎です。

九州・薩摩半島の枕崎市。道路網の発達により鉄道利用客は激減、路線は次々に廃止された。

枕崎駅はJR最南端の始発終着駅だが、2005年に老朽化した駅舎が取り壊され、ホームだけの無人駅になってしまった。

「故郷のシンボルである駅舎がないのは、悔しい、寂しい。」という市民や市出身者の声が高まり、

枕崎駅舎建設期成会が設立され、2,500万円の募金が集まり、駅舎復活に漕ぎ着けた。

地場産の木材と石材が使われた最南端の小さな駅はいま、小さく賑わっている。

しかしJR九州では指宿枕崎線の一部を、廃止しようとする計画が浮上しているとの事。

JRの 最南端の始発・終着駅である枕崎駅 、何時迄も残して欲しいですね。



ホームの先には車止め標識 終着駅と言うのが分かりますね。


 駅舎の「枕崎駅」の相撲文字は立行司第36代木村庄之助(枕崎市出身)のものである


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木造の駅舎は重厚な雰囲気でした。


takayanが写ってますね


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駅にいるのは私達4人だけです


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カツオの水揚げが多い枕崎。カツオのモニュメントが有りました。


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やっと車内灯が点灯されました。


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時刻は5時58分


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マスコンとブレーキハンドル、その他の機器が並びます。

takayanも動力車操縦者運転免許(甲種及び乙種)を持ってました。今でも自宅に保管していたかな?


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そろそろ発車です。

錫杖さんを除き、3人はこの列車で開聞駅へ向います。


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錫杖さんは車で開聞駅へ

 

撮影日 3月9日

撮影地 枕崎駅他(鹿児島県枕崎市)

機 材 Nikon D4s 

    AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED