今年のユキワリイチゲの撮影には久しぶりにD700を持参し、D4S、D810と共にボディを3台使いました。
高画素が当たり前となっている今では、D700の画素数では物足りなく感じますが、
当時はD3と同じセンサーを使っていたカメラで、ハイアマチュアには人気の高かったモデルでした。
takayanのように最大でA3ノビにしかプリントしないなら、今のモデルに比べてもけして見劣りのしない描写力です。
takayanの所有するカメラは現在、D70、D200、D300、D700、D810、D4S、V1ですが、D700はまだまだ現役ですね。
当日錫杖さんがD700を見て、懐かしいな〜と言ってました。
この日D700は、AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDと、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFで使用しました。
まずはじめはAFS NIKKOR 14-24mm F2.8G EDでの撮影です。
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花がレンズに接触するくらい寄っています。
気を付けないと超広角レンズでは、被写体が遠くに見えるので、うっかりすると接触してしまいます。
特にこのレンズはフィルターが使用できないので、接触には特に注意が必要です。
花粉がべったり付いてしまうこともあり、常にレンズの清掃用アイテムの持参は欠かせません。
花粉なら清掃で済みますが、レンズに傷をつけるともう致命的ですから、使用後はすぐにキャップをする事が必須です。
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撮影風景
こうして皆が少しづつ、群生地に踏み込んでしまうために、花園が後退していきます。
数年前は側溝ギリギリまで咲いていたのですが・・・
もう少し皆が気を付けて撮影すれば、何時迄も綺麗な花園を守って行けると思います。
この状態なら保護用の頑丈な囲いが出来るかも?と思ってしまいます。
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この後はD700とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFの組み合わせです。
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昨年までならAF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IFにはTC-17E2(1.7倍テレコン)を使用することも多かったのですが、
今年はAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRを追加したので、70-200mmは単体で使用しました。
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撮影日
3月19日
撮影地 瀧樹神社(滋賀県甲賀市土山町)
機 材 Nikon D700
AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IF
D810ピント調整後のテスト撮影
Nikonのピント調整から戻ったD810、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでテストしてみました。
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昨日午前、何時ものウオーキング時
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昨日午後
京都府綴喜郡井手町 地蔵院の枝垂れ桜
やはりNikonでも後ピンであったとが確認され、調整されて戻ってきました。
やはり以前よりもシャキッとしています。今までなら編集時にシャープネスを強調したり苦労してましたが、
これらの写真はほぼ撮って出し、現像時にアンシャープマスクを全く掛けていません。
この写りならOKかなと思っています。
錫杖さん、見た感じではどうでしょうかね?