つい3日ほど前には春一番の吹く4月中旬なみの暖かな日もありましたが、
昨日からはまた冷たい木枯らしが舞い戻り、今日は朝から小雪が舞う厳しい寒さになりました。
ことしは春の花々も開花が少しずつ遅れているようで、関西の梅の名所でもまだ見頃には早すぎるようです。
毎年通っている瀧樹神社の雪割一華の開花状況はどうでしょうかね?
昨年は3月7日に錫杖さん夫妻と出かけたのですが、気温が低かったのか?花があまり開いていなかったので、
急遽自宅近くの「寿長生の郷(すないのさと)」の梅まつりに出かけました。
その後に再度出かけた11日には一番の見頃で、その日はブログ友の「はりさん」も来られてご一緒させてもらいました。
先日の錫杖さんのブログ記事に、2月23日の瀧樹神社の雪割一華の蕾の写真がアップされていて、
やはり今年の開花は遅くなりそうだとのレポートがありました。
この分だと瀧樹神社の雪割一華の見頃は3月中旬頃になるのでしょうか?
初めて瀧樹神社へ雪割一華の撮影に出かけ、錫杖さん夫妻と出会ったのは2015年3月20日でした。
その年も開花が遅くて、25日、26日と3回通ってやっと満開の雪割一華に出会えたことを思い出しています。
そしてその時の出会いから錫杖さん夫妻との交流が深まり、その後に九州、信州、
北海道などへ何回となく4人で撮影旅行にご一緒させてもらうことになりました。
コロナウイルスの感染が広がってからは、私たちが高齢でもあることを気遣っていただき、
ご一緒する機会が減りましたが、コロナの感染拡大が収まって、また一緒に旅に出かけられる日を楽しみにしています。
そんなことで瀧樹神社の雪割一華の撮影はもう少し先になりそうですが、1月末に自宅近くのびわ湖文化公園に散歩に出かけた際、
家内が雪割一華の案内看板を見つけ、帰宅後に「びわ湖文化公園で雪割一華が咲くそうよ」と言っていたのを思い出しました。
それから1ヶ月以上が過ぎた3月4日の午後に、びわ湖文化公園へ出かけてみました。
1月31日に枯れた紫陽花や、三椏の蕾などを撮影した土手の斜面に数輪ずつ咲く雪割一華を見つけました。
何時ものようにD4SとD810の2台で撮影しましたが、今日はD4SとAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでの撮影分を紹介します。
(一部はTC-17EⅡ併用の500mmでの撮影分も含みます)
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瀧樹神社の群生には到底及ばない花数ですが、今年最初の雪割一華に出会えました。
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あっちに一輪、こっちに2輪と咲いている状況です。
植栽されて育てられている雪割一華です。
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瀧樹神社の雪割一華は、もっと青紫の色合いが濃いように思います。
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数少ない雪割一華ですが、今年最初の撮影は楽しかったです。
でも小さな花の撮影は腰に負担がかかり、何時も辛い姿勢になります(笑)
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少し固まって咲いている箇所がありました。
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次回はD810とAF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED及びAFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)での撮影分です。
撮影日 2022年3月4日
撮影地 びわ湖文化公園(大津市瀬田南大萱町)