黒猫の余人を拒む冬日向 たけし

気温が一桁台の時でも風のない日の日向は暖かく
みな此処にあつまってくる
老いた人と猫は先をあらそう
真っ黒で大きな野良猫がいる
我が家を自分の休息ポイント
まやは別荘とでも思っているのか
朝夕毎日やってくる
一度餌をやって頭を撫でたのが失敗
完全に私は彼(?)に見下されてしまった
縁側の一等地は今日も彼が先客で
私を敵意にみちた目で威嚇して寄せ付けない

気温が一桁台の時でも風のない日の日向は暖かく
みな此処にあつまってくる
老いた人と猫は先をあらそう
真っ黒で大きな野良猫がいる
我が家を自分の休息ポイント
まやは別荘とでも思っているのか
朝夕毎日やってくる
一度餌をやって頭を撫でたのが失敗
完全に私は彼(?)に見下されてしまった
縁側の一等地は今日も彼が先客で
私を敵意にみちた目で威嚇して寄せ付けない