竹とんぼ

家族のエールに励まされて投句や句会での結果に一喜一憂
自得の100句が生涯目標です

黒い目の深い悲しみ雪だるま

2014-12-30 | 
黒い目の深い悲しみ雪だるま







雪だるまは幼年時代の楽しい懐かしい記憶

親兄弟遊び仲間の歓声のなっかで

笑い転げ駆け回った幸せな思い出だ



保育園などで雪だるまをみかけることはあるが

私らの記憶にあるものよりも極端に小さい

温暖化で都会地の降雪の少ないせいかもしれない

子供が昔のように喜ばないのかも知れぬ

喜ばせようとの汗を大人が惜しんでいるのもあるようだ



雪だるまの顔はひょうきんで

どうみても「おかしかった」が

今はその黒い目は悲しそうに見えてならない