ケンのブログ

日々の雑感や日記

二月二十日

2018年02月20日 | 日記
今日はさすがに昼間は暖かいなと思う。
こうして暖かい日の頻度がだんだん高くなっていって
次第に春になっていくんだと思う。
暦の上ではもう春だけれど。
今、自宅マンションに桃のはなと菊の花を水差しに入れて飾っている。
聴くの花は七、八輪咲いた。桃の花は三輪ほど咲いている。
水差しを見ると菊の花の方が水が減るスピードが速い。
水差しに生けてある花は桃の花は葉がないけれど菊のはなには葉がある。
きっと菊は葉から水を蒸散させているので水の減りかたが速いのだと思う。
植物を入れない二本の水差しを並べておいていたら
きっと水の減りかたは二本とも同じだろう。
しかし、これだけ桃と菊で減るスピードが違うのはやはり
植物が生命活動を営んでいる証拠なんだなとしみじみと思う。
国公立大学の入試日程を見ると二月二十五日から前期の二次試験となっている。
もう二次試験まで五日なんだなと思うと当事者でない僕の方まで
なんだかちょっと緊張してきてしまう。
ひとりでも多くの子が希望のところへ合格するといいなと思う。
CDプレーヤーでショスタコーヴィチの弦楽カルテットを聴く。
ブラームスの室内楽を何曲か聴いているうちにそういう流れになった。
ここ十五年くらいショスタコーヴィチはベートーベンについで
聴く頻度の高い作曲家だったけれどここ一二年かなり頻度が落ちていた。
改めて聴くとショスタコーヴィチのカルテットは内省的で透明感の
高い世界だなと思う。
やはり弦楽カルテットの分野では僕にとってショスタコーヴィチとベートーベンが
双璧かなと思う。
またそういう感覚が再び戻ってくればいいのにとも思う。
こればかりは自分でもどうなることやらわからない。
その時の流れに任せようと思う。