ケンのブログ

日々の雑感や日記

便秘の処方箋

2018年02月25日 | 日記
二十五日という日付を見て今日は今年二回目の天神さんの日だなと思う。
特に天神さんにはお参りに行かなかったけれど。
隣の町の天神さんは日本で二番目に古い天神さんと境内の
看板に書いてあるけれどかなり長い坂を上っていかないと本殿に
つかないのでお参りにあまりいかない。ある夏その天神さんに
坂を上って汗をかいておまいりにいったら僕以外誰もおまいりにきていなくて
猫が賽銭箱と本殿のあいだの日陰で三びきくらい寝ていた。
最初猫が死んでいるのかと思って見たら、お腹が出たりひっこんだりしているので
呼吸している生きているとわかった。
僕のお参りが終わると神社の方が賽銭箱を空けに出てこられた。
神社の方に「猫がねていますね、最初死んでいるかと思いました」と僕が言うと
「これ、うちの猫ですわ、猫は涼しい場所をよく知ってますわ」とお宮の人は言っていた。
そうか、これはお宮の猫だったのかと思った。
このお宮では賽銭泥棒がお堂に火をつけてお堂が焼けてしまうという悲しい出来事が
かれこれ十年くらい前にあった。
賽銭を盗むだけならまだわかるけれどお堂に火をつけるなんて
それを知ったとき僕は絶句したしまった。一人でいたので
特に話し相手がいたわけではないのだけれど。
放火は即、人の死につながるから放火の罪は重いと大学時代に
刑法の先生に教わった。
今日、市民総合交流センターのタバコを吸うところで
タバコを深く吸い込んで最後まではききる吸いかたをしていたら
うんちがしたくなってきた。
昔からタバコをすうとうんちがしたくなるという都市伝説のようなものがある。
今日、僕はタバコの煙をはくときにはく息の圧力で
大便が腸のしたの方に押し出されるのを感じた。
たばこをすうとうんちがしたくなるというのは単なる都市伝説ではないらしい。
僕はこのようにたばこをはききる吸いかたをするようになってから
しばしばタバコ中にうんちがしたくなるのでそれ以来
うんちが出にくいときには息を思いきり吸い込んで
それからもうここが限界これ以上息をはけないというところまで
息をはくようにしている。この方法はかなり効果があり
便意がぐっともりあがってくる。
ただ息をとめてうんうんいきむだけではあまり効果がない。
息をすってはくという呼吸法は妊婦の方の出産の時の呼吸法とあい通じるものがあるかも
しれない。
妊婦の呼吸法についてはそれほど調べたわけではないけれど。
また機会があったら勉強してみたいと思う。
男がそんな勉強していたら、人から怪しまれるかもしれないけれど。
便秘に悩む人はけっこういるようで、いつか大阪北のターミナルで
100錠入りの便秘薬を5箱まとめ買いしていて女の人がいた。
なんか僕は見てはいけないものを見てしまったような気がした。
郊外の町ではなかなかそういうことはできないけれど
北のターミナルは人でごった返しているので
人混みにまぎれて便秘薬を5箱買うということもできてしまう。
僕も市販薬はのむことがあるけれど市販の便秘薬に関しては
一回飲んだらまるで健康診断でバリウムを飲んだときの下剤のような
感じだったのでなんかむりやりうんちを出している感じで
かえって不快だったのでそれいらい使っていない。