ケンのブログ

日々の雑感や日記

夏も終わり さそり座のおんな

2022年09月12日 | 日記歌入り
相変わらず暑いけれど やっぱり秋だなと思うことがある。

たとえば 自動車のエアコンをつけていると 今までと同じ温度設定にしていても ちょっと足の方が冷えるかな と思ったり。

それに 自動車の 燃費が良くなってきている。

要するに 燃料から 冷房に消費されるエネルギーが減ってきているのだと思う。

ちょっと 冷気が当たりすぎると しゃっくりが 出たり。

僕は 寒いところに出ると 鼻水や しゃくりになる傾向がある。



まあ いろんなところで たとえ 気温は 30度を超えていても もう盛夏ではないなと思う。

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昨日 コンサートから 帰ってきて コンサートの曲目の中に出てきた ベートーヴェンの弦楽四重奏曲のモチーフを確認するために CDラジカセにセットしたCDがそのままになっているので 聴いてみた。

聴いたのは op132と op135。

昨日 op135のモチーフを確認するためにセットしたCDがそのままになっていたから、、、。

僕はベートーヴェンの交響曲に関しては 1番から9番まで比較的まんべんなく聴くけれど弦楽四重奏曲は 初期の1番から6番まで そして 第九の後に作曲された12番から16番までを 聴くことが多い。

つまり 真ん中が抜けている状態だ。

それでも ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴くこと自体 かなり ひさしぶりという気がする。
でも 久しぶりに聴くと いいな と思う。

深遠な世界という気もするけれど 意外と 親しみやすい世界という気もする。

そういう聴こえ方も そのときの 気持ちのあり方で変わってくるものだとは思うけれど。

いずれにしても 僕にとっては 最も 心に しっくりくる 作曲家ということは 事実だと感じる。

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アプリで アメリカのラジオ放送を聴いていたら 何を言っているのか 発音が良すぎてわからないけれど エリザベス女王関係のニュースのバックで エルガーの威風堂々が流れていた。

イギリスとは とても 縁の深い音楽。

いま イギリスでは どんな 音楽が流れているのだろう。

そんなことに思いをはせる。

それは ともかく いちにち いちにち 無事にすごせますように それを第一に願っていきたい。

■さそり座の女
美川憲一さんの「さそり座の女」をカラオケDAMの音源で歌いICレコーダーで簡易に録音したものをアップロードします。聴いていただければ幸いです。

1972年 僕が 小学校4年の時のリリースです。

僕は この歌に 当時 けっこうはまっていて 学校の休み時間に 「そうよ 私は さそり座の女」と鼻歌を歌っていました。

懐かしい 想い出です。

↓美川憲一さんの「さそり座の女」をカラオケDAMの音源で歌いました。