昨日浅草にいってきた。正確にいうと、歩いて浅草を通って、
カッパ橋にいってきた。年越し蕎麦の、出汁をいれる容器を調達に・・。
道すがら骨董屋があり、表に伊万里の染付けの「あさがお」(男の便所)
がおいてあった。ちょっと強面のおっちゃんに、「これ売り物?」だと
きくと、「足利銀行で使ったもんで、よかったらもっていきな」という。
「ただでいいの?」のというと、少し怒った声で、「ばかゆうな8万」
という答え。いろいろな人の「思い出」がつまった骨董というのは、
実におもしろいが、いろいろな人のちんこから放尿されたものを受けて
きたあさがおに少しひかれた。
お店の外に飾るといいと思ったけど、きっとせっかちなやからが、
そこに、放尿しそうだから、買うのをやめた。
容器を買ったあと、お店にもどって、2月にしこんでおいた「味噌」
を床下から取り出した。池袋時代も自家製味噌をつくっていたが、
押上げでは初めてのできあがり。
その家にあるいろいろな菌が作用するので、やはり池袋とは違った
味のものができた。ごぼうとささがきにして、鴨肉をきざんで、
お酒と砂糖で調節しなながら「鴨味噌」をつくってみた。
これを少し味見したら、やはりお酒が飲みたくなって、「水尾」
を飲む。
のどの奥から「うまい」という声が聞こえてきそうなくらい、うまい。
カッパ橋にいってきた。年越し蕎麦の、出汁をいれる容器を調達に・・。
道すがら骨董屋があり、表に伊万里の染付けの「あさがお」(男の便所)
がおいてあった。ちょっと強面のおっちゃんに、「これ売り物?」だと
きくと、「足利銀行で使ったもんで、よかったらもっていきな」という。
「ただでいいの?」のというと、少し怒った声で、「ばかゆうな8万」
という答え。いろいろな人の「思い出」がつまった骨董というのは、
実におもしろいが、いろいろな人のちんこから放尿されたものを受けて
きたあさがおに少しひかれた。
お店の外に飾るといいと思ったけど、きっとせっかちなやからが、
そこに、放尿しそうだから、買うのをやめた。
容器を買ったあと、お店にもどって、2月にしこんでおいた「味噌」
を床下から取り出した。池袋時代も自家製味噌をつくっていたが、
押上げでは初めてのできあがり。
その家にあるいろいろな菌が作用するので、やはり池袋とは違った
味のものができた。ごぼうとささがきにして、鴨肉をきざんで、
お酒と砂糖で調節しなながら「鴨味噌」をつくってみた。
これを少し味見したら、やはりお酒が飲みたくなって、「水尾」
を飲む。
のどの奥から「うまい」という声が聞こえてきそうなくらい、うまい。