いつもオープニングの音楽にサントゥールなど弦楽器のものが多い。
朝いっぱいの珈琲を飲みながら、ゆっくりと一日の始まりをいい気分にさせるには、
ゆっくりとした音楽がいい。静かなボサノバと濃いめのモカを飲むなんて最高だ。
今日はボサノバのコンサートがあるので、16時で閉店。おかげさんで超満員。
ブラジルで産まれ中級階級の人たちに広がったボサノバは、ジャズと同じように
日本で人気がある。一億人が中流意識を持った時代に、広く浸透したことが大きい?
冬から春を迎え、虫も動き動物も冬眠から覚め、花たちもいっぱい咲き乱れる陽気に
なったころ聴くには最高だと思う。本日の歌姫・布上智子さんは、北陸から渡り鳥がやってくるように、
春を告げるような澄んだ囀りのようなボサノバを聴かせてくれる。
ボサノバといえば、ギター。ジンジンさんこと長澤紀仁さんのギターは、ボサノバによく似合う。
ハーモノカのまつもにかさんとのユニット・「モニジン」は、毎年墨川花火大会の日に、
前座のように、素敵なコンサートをやってくれる。今年は7月25日(土)。
7月20日(海の日)は、今年も大石学さんがジャズピアノを奏でてくれる予定。
5月は「やまね組クラシックコンサート」があり、三輪福さんのクリスタルボールの第二弾もある。
いろいろ目白押上の天真庵長屋ライブ。
25日(土) ぶらじりあん らいぶ (ブラジル音楽)
演奏:布上智子(ヴォーカル)・長澤紀仁(ギター)
19時開場 19時半開演 ¥4,000(お酒・肴・蕎麦・珈琲 付き)階