
2010/11/20、109シネマズ木場。
字幕版。
最初の10日間(11/19~28)はタダ券が使えない。
吹替え版の方が混むだろうと予測、そうでなくても字幕版を選んでいたが、
吹替え版のタイムスケジュールも確認しておいた。
字幕版は毎回吹替え版より30分ほど遅れての開始なので、
さほど影響はないかも知れないとは思いつつ、それでも混むのを心配して、
オンラインでチケットを予約してから出かけた。
実はここでチケットをオンライン予約するのは初めてだったが、
とても便利だったので今後も利用するかもしれない。
(それについては別掲の予定)
そして、混んでても平気だもんね、と意気揚々と出かけたが、
チケット売り場には人の列は全くなしの肩すかしだった。
中も空いていたし、普通に来ても十分だったが、たまたまかな。
**
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・マトソン、
そのほか主要なキャストは継続。
最終章になり、今までのキャスト(死んだ人を除く)総出演。
*
世の中は魔法使いたちが実権を握り、マグルにも危険が迫り、
ダーズリー家もハリーを捨てて、町から出て行った。
ハーマイオニーは両親に忘却の魔法をかけ、自分を忘れさせて家を出た。
スネイプ(アラン・リックマン)はヴォルデモート(レイフ・ファインズ)の手先となり、
ハリーの動向を探っていた。
ダーズリー家には、大勢の仲間が集まり、移動の「におい」を残さないため、
ハリーに化けて車や箒で移動を開始した。
しかし、出発して間もなく、デスイーターの待ち伏せに会い、
ぎりぎりでかわしてウィズリー家(ロンの家)に到着する。
この間にジョージ・ウィズリーは大けがをし、マッド・アイは命を落とす。
ハリーは自分のせいで人が死ぬのは嫌だとして
一人で家を出ようとするがロンに説得されて踏みとどまる。
翌日、ウィズリー家に魔法大臣(ビル・ナイ)が訪れ、ダンブルドアの遺言として、
ロンに「火消ライター」、ハーマイオニーに「吟遊詩人ビードルの物語」の本を託す。
ハリーにはハリー最初のクディッチで捕まえた「スニッチ」を渡す。
しかし、「グリフィンドールの剣」は元来個人所有のものではないし、
現在行方不明だとして渡さない。
数日後、ビル・ウィズリーの結婚式の最中、デスイーターが襲い、
ハーマイオニーはロンとハリーを連れて瞬間移動する。
やがて魔法省はヴォルデモート一派に牛耳られ、
各地でマグルに対する迫害が起こっていた。
ハリーたちは、ヴォルデモートの分霊箱を探して破壊するため、
手がかりを追いかけていく。
まずは第6章(不死鳥の騎士団)でRABによって
偽物とすり替えられたペンダントだ。
果たしてそのヒントはどこにあるのだろうか。
また、ダンブルドアの遺したもの意味は。
そして、ハリーたちは残り3つの分霊箱の所在を突き止め、
破壊することができるだろうか。
いよいよ最後の戦いPART2へ続く。
**
PART2への前哨戦にしては長いし、ややこしい。
登場人物も多く、今作の展開を追いかけるだけでも苦労するが、
話が今までの作品とつながっているからなおさらだ。
しかも個人名だけでなく、重要なアイテムの名前もなじみにくく覚えにくい。
全巻おさらいするのは大変だが、あらすじだけでも
一通り見ておいた方がいいかもしれない。
今作では、「死の秘宝」とは何かも明らかにされてくる。
そのうちの2つの存在はわかったわけだが、
あれがそうだったとは気づかなかった。
そういえば何度か映画の中にも出てきたが今はどうなっているんだろう。
まだハリーがどこかに持っているんだろうか。
(ひょっとしてあのバッグの中とか)
**
「死の秘宝」の残りの秘密はPART2で明らかになる。
また、あれがあっさりヴォルデモートのものになった「裏」というか、
どんでん返しも用意されているようだ。
そのPART2までは8か月、それまで細かい点を覚えていられるだろうか。
**
なお、今回ホグワーツでのシーンは全く出てこない。

チラシの学校が燃え上がる場面↑はないし、
予告にあったハリーとヴォルデモートとの直接対決シーンも出てこない。
いずれもPART2の場面と思われる。
PART1は当初3D公開の予定が、間に合わず(完成度の高いものができず)
2Dに変更されたことは周知の事実だが、初期のチラシには3Dの記述がある。
(別パターンのチラシもあった気がするが、、、)

字幕版。
最初の10日間(11/19~28)はタダ券が使えない。
吹替え版の方が混むだろうと予測、そうでなくても字幕版を選んでいたが、
吹替え版のタイムスケジュールも確認しておいた。
字幕版は毎回吹替え版より30分ほど遅れての開始なので、
さほど影響はないかも知れないとは思いつつ、それでも混むのを心配して、
オンラインでチケットを予約してから出かけた。
実はここでチケットをオンライン予約するのは初めてだったが、
とても便利だったので今後も利用するかもしれない。
(それについては別掲の予定)
そして、混んでても平気だもんね、と意気揚々と出かけたが、
チケット売り場には人の列は全くなしの肩すかしだった。
中も空いていたし、普通に来ても十分だったが、たまたまかな。
**
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・マトソン、
そのほか主要なキャストは継続。
最終章になり、今までのキャスト(死んだ人を除く)総出演。
*
世の中は魔法使いたちが実権を握り、マグルにも危険が迫り、
ダーズリー家もハリーを捨てて、町から出て行った。
ハーマイオニーは両親に忘却の魔法をかけ、自分を忘れさせて家を出た。
スネイプ(アラン・リックマン)はヴォルデモート(レイフ・ファインズ)の手先となり、
ハリーの動向を探っていた。
ダーズリー家には、大勢の仲間が集まり、移動の「におい」を残さないため、
ハリーに化けて車や箒で移動を開始した。
しかし、出発して間もなく、デスイーターの待ち伏せに会い、
ぎりぎりでかわしてウィズリー家(ロンの家)に到着する。
この間にジョージ・ウィズリーは大けがをし、マッド・アイは命を落とす。
ハリーは自分のせいで人が死ぬのは嫌だとして
一人で家を出ようとするがロンに説得されて踏みとどまる。
翌日、ウィズリー家に魔法大臣(ビル・ナイ)が訪れ、ダンブルドアの遺言として、
ロンに「火消ライター」、ハーマイオニーに「吟遊詩人ビードルの物語」の本を託す。
ハリーにはハリー最初のクディッチで捕まえた「スニッチ」を渡す。
しかし、「グリフィンドールの剣」は元来個人所有のものではないし、
現在行方不明だとして渡さない。
数日後、ビル・ウィズリーの結婚式の最中、デスイーターが襲い、
ハーマイオニーはロンとハリーを連れて瞬間移動する。
やがて魔法省はヴォルデモート一派に牛耳られ、
各地でマグルに対する迫害が起こっていた。
ハリーたちは、ヴォルデモートの分霊箱を探して破壊するため、
手がかりを追いかけていく。
まずは第6章(不死鳥の騎士団)でRABによって
偽物とすり替えられたペンダントだ。
果たしてそのヒントはどこにあるのだろうか。
また、ダンブルドアの遺したもの意味は。
そして、ハリーたちは残り3つの分霊箱の所在を突き止め、
破壊することができるだろうか。
いよいよ最後の戦いPART2へ続く。
**
PART2への前哨戦にしては長いし、ややこしい。
登場人物も多く、今作の展開を追いかけるだけでも苦労するが、
話が今までの作品とつながっているからなおさらだ。
しかも個人名だけでなく、重要なアイテムの名前もなじみにくく覚えにくい。
全巻おさらいするのは大変だが、あらすじだけでも
一通り見ておいた方がいいかもしれない。
今作では、「死の秘宝」とは何かも明らかにされてくる。
そのうちの2つの存在はわかったわけだが、
あれがそうだったとは気づかなかった。
そういえば何度か映画の中にも出てきたが今はどうなっているんだろう。
まだハリーがどこかに持っているんだろうか。
(ひょっとしてあのバッグの中とか)
**
「死の秘宝」の残りの秘密はPART2で明らかになる。
また、あれがあっさりヴォルデモートのものになった「裏」というか、
どんでん返しも用意されているようだ。
そのPART2までは8か月、それまで細かい点を覚えていられるだろうか。
**
なお、今回ホグワーツでのシーンは全く出てこない。

チラシの学校が燃え上がる場面↑はないし、
予告にあったハリーとヴォルデモートとの直接対決シーンも出てこない。
いずれもPART2の場面と思われる。
PART1は当初3D公開の予定が、間に合わず(完成度の高いものができず)
2Dに変更されたことは周知の事実だが、初期のチラシには3Dの記述がある。
(別パターンのチラシもあった気がするが、、、)

死の秘宝、ハリーの持っていたあれはどこいったんですかね?ハーマイオニーが持っていたらもう使ってるんじゃないですかね~本人が気づいていないとか?(笑)
「あれ」は気になりましたねぇ。
「えっ、あれなの?そういえばどこへ行ったのかな」
てな感じでした。
数あるアイテムの一つかと思ってましたし、
最近使ってませんでしたもんね。
パート2で描かれるであろう結末が、爽快とまではいきませんが、パート1の出来事の全てをひっくり返すものなので、それだけパート1は、映画だけをご覧になっている方は、さぞやわけがが判らないだろうなぁと思います。
おー、それはPART2が楽しみになりますね。
私は原作読まない派ですが、読者にはお約束の決まりごとも映画だけファンにはわかりづらいところがあるので(例えば「杖の忠誠心」とか、、うー、詳しく書きたいけど書けない)PART2で実はこうですと言われても、なんのこっちゃになる可能性もあります。
がっつり原作とか読んでたり、
きっちりと復習しておかないと、
少し複雑でついていくのがやっとですよね(;・∀・)
子供向けとは言え、いや子供向けだからこそ、
登場人物が多く、モノ覚えのいい子供たちのレベルに
脳が老化している大人たちがついていけるのか?
難しくなってきておりますwww
標語っぽい。
子供はみんなの違いが判るんでしょうね。
ロンの兄弟なんか似たような顔で、あっ双子か。
(長兄のビルの顔は忘れてました)
人物相関図でもないと(あっても多分見ませんが)人々の関連が分かりません。
登場人物が把握しきれませんでした。
やはり1から観直してからの方が良かったかもしれません。
それでも、充分に楽しめましたし、
次回のパート2が今から待ち遠しく感じています。
>登場人物が把握しきれませんでした
おんなじですね。
最初にみんなが家に集まるところで、既にお前誰?状態。
ロンの兄弟なんて、双子とジニーくらいしかわからないし、
ましてや先生連も誰が誰やらでした。
最後に向けてはさすがに全部通して見直そうって思ってます。
>最終章になり、今までのキャスト(死んだ人を除く)総出演。
ウケました
(死んだ人を除く)はほんとは悩んだんですよ。
改めて見直すと話がつながるかもしれませんね。
「秘密の部屋」でひっくり返っていたのが、ジニーだったなんて、えーっ、そうだっけ、でしたし。