H27構造21(2級建築士学科試験問題)
コンクリートに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。
1.クリープ―――コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって収縮し、ひび割れが生じる現象
2.コールドジョイント―――先に打ち込んだコンクリートと、後から打ち込んだコンクリートとの打継ぎ部分に生じる、コンクリートが一体化していない継目
3.ブリーディング―――コンクリートを打ち込んだ直後から、練混ぜ水の一部が分離して、コンクリートの上面に上昇する現象
4.中性化――コンクリート中の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と反応することにより、主に炭酸カルシウムが生成されコンクリートのアルカリ性が失われる現象
5.アルカリ骨材反応―――骨材がセメントペースト中に含まれるアルカリ成分と化学反応を起こし、水分を吸収して膨張することによってコンクリートにひび割れを生じさせる現象
(正解)1
クリープとは、時間の経過とともにひずみが増大する現象をいう。設問は乾燥収縮の説明である。
クリープ creep 英語で、「這う」「忍び寄る」こと。 応力を受けた物体が時間とともに変形する現象。
ブリーディング量が過大なコンクリート表面
ブリーディング量が少ないコンクリート表面
コンクリートに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。
1.クリープ―――コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって収縮し、ひび割れが生じる現象
2.コールドジョイント―――先に打ち込んだコンクリートと、後から打ち込んだコンクリートとの打継ぎ部分に生じる、コンクリートが一体化していない継目
3.ブリーディング―――コンクリートを打ち込んだ直後から、練混ぜ水の一部が分離して、コンクリートの上面に上昇する現象
4.中性化――コンクリート中の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と反応することにより、主に炭酸カルシウムが生成されコンクリートのアルカリ性が失われる現象
5.アルカリ骨材反応―――骨材がセメントペースト中に含まれるアルカリ成分と化学反応を起こし、水分を吸収して膨張することによってコンクリートにひび割れを生じさせる現象
(正解)1
クリープとは、時間の経過とともにひずみが増大する現象をいう。設問は乾燥収縮の説明である。
クリープ creep 英語で、「這う」「忍び寄る」こと。 応力を受けた物体が時間とともに変形する現象。
ブリーディング量が過大なコンクリート表面
ブリーディング量が少ないコンクリート表面