モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

アジアカップ ラウンド8 対UAE 1-1(PK3-4)

2015-01-23 23:04:54 | モンテディオ山形
負けちゃいましたねぇ。

まぁ、最後のPKは本田と香川の失敗ですから、
日本としてはしょうがないというところでしょうか。

それよりもビックリは、
アギーレ監督続投ですか。

てっきり、
今回成績が悪かった場合は、
それを理由にして、更迭するもんだと思ってましたから。
今日の敗戦は勿怪の幸いかなと・・・(汗

実は、
予選リーグの戦いを見て、
代表を褒めちぎろうと思ってたので、
その機会を失ってしまいました(笑)

結果的には、
W杯からの負のスパイラルを断ち切ることは出来ませんでした。

確かに、
今日のUAEは前半キレキレで、
ちょっと手ごわいなぁと思ってましたけど、
後半は足が止まってしまって、
なんだこりゃになってしまったので、
そこで逆転できなかったのが痛かったです。

ゴンさんも言っていましたが、
バイタルからの攻め方が、
いかにも日本らしすぎて、
もうガラパゴス状態ですね。

あれでは、
いくら攻めても・・・

ウチも、
昨年は、後半戦そこから脱却して、
PO勝ち抜きましたから、
そこは見習って欲しいなぁ(笑)


それから、
ヨルダン戦から中2日ということで、
本田さんも試合前に言っていたように、
コンディションの問題もあったのか?

しかし、
昨年、ウチは一週間で、負けられない試合3試合(リーグ最終戦、天皇杯準決勝、PO準決勝)こなしましたから(最終戦は負けたけど)。
代表だったら大丈夫だったはず(笑)


負けちゃったんで、
あまり言葉に力が無くなっちゃったんですけど(笑)、
今回の代表は、戦前いろいろ言われましたが(監督問題が一番大きかったりして)、
蓋を開けてみると、チームとして成熟している印象があったんですよね。
抜群に強いわけじゃないけど、安定しているという。


それは、たぶん、遠藤と本田の存在だったかなと。


もちろん、川島、長谷部、長友、香川、岡崎といったW杯出場組もいますけど、
チームを落ち着かせる役割を果たしているのはこの二人。

とりあえず、この二人にボールを預けておけば、
キープもできるし、時間が稼げます。
そのうちに、ポジションを修正できますし、
隙あらば、前線にスルーパス通しますからね。


Jリーグでも、各チームにこういう存在がいると、
心強いでしょうね。
まさにボランチ、司令塔。

鹿島の小笠原とか、川崎の中村憲剛とか、仙台のリャンとか。

ウチにも、まちゃるさんは旅に出てしまったけど、
バズというボランチがいます。
是非、今年はもう一皮むけて、
チームの絶対的な存在になってほしいモノです。

ロメロも慶太も頑張れ!


予選リーグでの攻撃も、多彩でした。

相手が引いていることもあって、
スペクタルなサイド攻撃こそ少なかったのですが、
ボランチから前にパスが入った時に、選択肢が複数あるのが強みですよね。

前にねじ込んでよし、
サイドに開くもよし、
これは技術がないとできません。

ですから、ウチではできません(笑)
迷っているうちに確実に取られますから。

ウチの場合は、
ディエゴに預けた後、
翔太が近くにいると、攻撃の選択肢が増えていきますが、
翔太がシュートコースを探せない場合、
ちょっと時間を作った時点で、相手がリトリートしちゃうので、前にはほぼ出せません。


ザキさんが、スーパーポジションをとっている時だけ、
キラーパスが通ります(京都戦のように)

ですから、選択肢としてWBの役割が非常に重要になって来るし、
昨年はそれがショートカウンターとしてハマったわけですね。

翔太‐ヤマちゃんのホットラインが、最終局面で何度もチャンスを作り出しました。

まぁ、
結局のところ、
J1下位のクラブは、
そういう速さで勝負するしかないのだと思います。


なんて、
代表の試合を見て、
羨ましく感じたところでした。


・・・でも、負けちゃったからなぁ、返す返すも残念。
コメント
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