負けちゃいましたねぇ。
まぁ、最後のPKは本田と香川の失敗ですから、
日本としてはしょうがないというところでしょうか。
それよりもビックリは、
アギーレ監督続投ですか。
てっきり、
今回成績が悪かった場合は、
それを理由にして、更迭するもんだと思ってましたから。
今日の敗戦は勿怪の幸いかなと・・・(汗
実は、
予選リーグの戦いを見て、
代表を褒めちぎろうと思ってたので、
その機会を失ってしまいました(笑)
結果的には、
W杯からの負のスパイラルを断ち切ることは出来ませんでした。
確かに、
今日のUAEは前半キレキレで、
ちょっと手ごわいなぁと思ってましたけど、
後半は足が止まってしまって、
なんだこりゃになってしまったので、
そこで逆転できなかったのが痛かったです。
ゴンさんも言っていましたが、
バイタルからの攻め方が、
いかにも日本らしすぎて、
もうガラパゴス状態ですね。
あれでは、
いくら攻めても・・・
ウチも、
昨年は、後半戦そこから脱却して、
PO勝ち抜きましたから、
そこは見習って欲しいなぁ(笑)
それから、
ヨルダン戦から中2日ということで、
本田さんも試合前に言っていたように、
コンディションの問題もあったのか?
しかし、
昨年、ウチは一週間で、負けられない試合3試合(リーグ最終戦、天皇杯準決勝、PO準決勝)こなしましたから(最終戦は負けたけど)。
代表だったら大丈夫だったはず(笑)
負けちゃったんで、
あまり言葉に力が無くなっちゃったんですけど(笑)、
今回の代表は、戦前いろいろ言われましたが(監督問題が一番大きかったりして)、
蓋を開けてみると、チームとして成熟している印象があったんですよね。
抜群に強いわけじゃないけど、安定しているという。
それは、たぶん、遠藤と本田の存在だったかなと。
もちろん、川島、長谷部、長友、香川、岡崎といったW杯出場組もいますけど、
チームを落ち着かせる役割を果たしているのはこの二人。
とりあえず、この二人にボールを預けておけば、
キープもできるし、時間が稼げます。
そのうちに、ポジションを修正できますし、
隙あらば、前線にスルーパス通しますからね。
Jリーグでも、各チームにこういう存在がいると、
心強いでしょうね。
まさにボランチ、司令塔。
鹿島の小笠原とか、川崎の中村憲剛とか、仙台のリャンとか。
ウチにも、まちゃるさんは旅に出てしまったけど、
バズというボランチがいます。
是非、今年はもう一皮むけて、
チームの絶対的な存在になってほしいモノです。
ロメロも慶太も頑張れ!
予選リーグでの攻撃も、多彩でした。
相手が引いていることもあって、
スペクタルなサイド攻撃こそ少なかったのですが、
ボランチから前にパスが入った時に、選択肢が複数あるのが強みですよね。
前にねじ込んでよし、
サイドに開くもよし、
これは技術がないとできません。
ですから、ウチではできません(笑)
迷っているうちに確実に取られますから。
ウチの場合は、
ディエゴに預けた後、
翔太が近くにいると、攻撃の選択肢が増えていきますが、
翔太がシュートコースを探せない場合、
ちょっと時間を作った時点で、相手がリトリートしちゃうので、前にはほぼ出せません。
ザキさんが、スーパーポジションをとっている時だけ、
キラーパスが通ります(京都戦のように)
ですから、選択肢としてWBの役割が非常に重要になって来るし、
昨年はそれがショートカウンターとしてハマったわけですね。
翔太‐ヤマちゃんのホットラインが、最終局面で何度もチャンスを作り出しました。
まぁ、
結局のところ、
J1下位のクラブは、
そういう速さで勝負するしかないのだと思います。
なんて、
代表の試合を見て、
羨ましく感じたところでした。
・・・でも、負けちゃったからなぁ、返す返すも残念。
まぁ、最後のPKは本田と香川の失敗ですから、
日本としてはしょうがないというところでしょうか。
それよりもビックリは、
アギーレ監督続投ですか。
てっきり、
今回成績が悪かった場合は、
それを理由にして、更迭するもんだと思ってましたから。
今日の敗戦は勿怪の幸いかなと・・・(汗
実は、
予選リーグの戦いを見て、
代表を褒めちぎろうと思ってたので、
その機会を失ってしまいました(笑)
結果的には、
W杯からの負のスパイラルを断ち切ることは出来ませんでした。
確かに、
今日のUAEは前半キレキレで、
ちょっと手ごわいなぁと思ってましたけど、
後半は足が止まってしまって、
なんだこりゃになってしまったので、
そこで逆転できなかったのが痛かったです。
ゴンさんも言っていましたが、
バイタルからの攻め方が、
いかにも日本らしすぎて、
もうガラパゴス状態ですね。
あれでは、
いくら攻めても・・・
ウチも、
昨年は、後半戦そこから脱却して、
PO勝ち抜きましたから、
そこは見習って欲しいなぁ(笑)
それから、
ヨルダン戦から中2日ということで、
本田さんも試合前に言っていたように、
コンディションの問題もあったのか?
しかし、
昨年、ウチは一週間で、負けられない試合3試合(リーグ最終戦、天皇杯準決勝、PO準決勝)こなしましたから(最終戦は負けたけど)。
代表だったら大丈夫だったはず(笑)
負けちゃったんで、
あまり言葉に力が無くなっちゃったんですけど(笑)、
今回の代表は、戦前いろいろ言われましたが(監督問題が一番大きかったりして)、
蓋を開けてみると、チームとして成熟している印象があったんですよね。
抜群に強いわけじゃないけど、安定しているという。
それは、たぶん、遠藤と本田の存在だったかなと。
もちろん、川島、長谷部、長友、香川、岡崎といったW杯出場組もいますけど、
チームを落ち着かせる役割を果たしているのはこの二人。
とりあえず、この二人にボールを預けておけば、
キープもできるし、時間が稼げます。
そのうちに、ポジションを修正できますし、
隙あらば、前線にスルーパス通しますからね。
Jリーグでも、各チームにこういう存在がいると、
心強いでしょうね。
まさにボランチ、司令塔。
鹿島の小笠原とか、川崎の中村憲剛とか、仙台のリャンとか。
ウチにも、まちゃるさんは旅に出てしまったけど、
バズというボランチがいます。
是非、今年はもう一皮むけて、
チームの絶対的な存在になってほしいモノです。
ロメロも慶太も頑張れ!
予選リーグでの攻撃も、多彩でした。
相手が引いていることもあって、
スペクタルなサイド攻撃こそ少なかったのですが、
ボランチから前にパスが入った時に、選択肢が複数あるのが強みですよね。
前にねじ込んでよし、
サイドに開くもよし、
これは技術がないとできません。
ですから、ウチではできません(笑)
迷っているうちに確実に取られますから。
ウチの場合は、
ディエゴに預けた後、
翔太が近くにいると、攻撃の選択肢が増えていきますが、
翔太がシュートコースを探せない場合、
ちょっと時間を作った時点で、相手がリトリートしちゃうので、前にはほぼ出せません。
ザキさんが、スーパーポジションをとっている時だけ、
キラーパスが通ります(京都戦のように)
ですから、選択肢としてWBの役割が非常に重要になって来るし、
昨年はそれがショートカウンターとしてハマったわけですね。
翔太‐ヤマちゃんのホットラインが、最終局面で何度もチャンスを作り出しました。
まぁ、
結局のところ、
J1下位のクラブは、
そういう速さで勝負するしかないのだと思います。
なんて、
代表の試合を見て、
羨ましく感じたところでした。
・・・でも、負けちゃったからなぁ、返す返すも残念。