ネパールの大地震、都市部で発生したM7.8は町を破壊しつくしたのではなかろうか?
2007年に尋ねた時の写真、ホテルからの市内の眺めです。
一見鉄筋コンクリートづくりに見える建屋も日干し煉瓦を多用しています。
もちろん鉄筋の数は日本の基準ではありえない少なさです。
この町が瓦礫の山になっているのでしょう。
毎日祈りをささげる人が絶えない寺です。面白い神様の肖像画でした。
報道写真ではこの前ががれきの山になっていました。
左手(写真に入ってません)の寺院が崩壊したのでしょうか?
繁華街を歩いた当日はお祭りの日、ひどい雑踏でした。
山車が練り歩くお祭り、市の中心部です。
ファッション店
お寺の仏塔です。
平和な時のお祭り、山車を待つ人々です。
今この町が瓦礫の山と化してるのですね。
貧しい国復興には国際援助と長い年月がかかるのでしょう。
人口密集地、他人事ではないですね。
都心直下型が発生するのではとわれている首都圏、
いづれは日本が麻痺する時が・・・・。
東北震災の揺れで原発のどこに支障が発生したか調査もできていないのに、原発再稼働はいいのだろうか?