

透明「あ、あの~~~


竹実「せんせ~~~いぃぃぃ~

どうしよ~~~う~~~


透明「た、竹実さん



竹実「え~~~ん

透明「一体どうしたの

竹実「ぐすっ、ぐすっ


透明「へっ

竹実「突然ふられたの~~~っ


え~~~ん

透明「・・・・・・

え~っと


竹実「先生



透明「ええ~っ



竹実「どうしてですか


私は何もしてないのに~

透明「・・・・・


竹実さんは3年ほど前からお付き合いを
している人がいる

彼も同じデザイナーを目指し、将来一緒に
ブランドをたてようと奮起していたはず・・・。
私から視ても誠実な良い彼氏だったと
想うのだが・・・。
透明「竹実さん



何があったのか教えてくれないと
何もわからないよ

竹実「ぐすっ


私は竹実さんを鑑定室に入れ、話を聞く・・・。
彼女の話では、先週の彼の誕生日から
彼がおかしくなり、段々連絡も少なくなって
今日、いきなりふられた

らしいのだが・・・。
透明「竹実さん


竹実「別に、いつもの優しい彼でした・・・。」
透明「誕生日に何かあった

竹実「別に・・・喧嘩もしてないし、その日は
楽しく過ごしました・・・

透明「う~~~ん

何も心当たりないの

竹実「自分では、思い当たることは・・・。」
透明「そっか~


竹実「私・・・どうすれば・・・。」
透明「う~ん・・・とにかく一度視てみよう

このままだと、何もわからないから

竹実「せんせ~い


彼と元にもどりたいの~~~っ

透明「わ、わかったから、落ち着いて


とにかくこのままじゃラチがあかない

早速視てみるか・・・。
続く・・・。
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