先日の工作では基本編成を弄りましたので、
今日は付属編成の連結面の加工をします。
付属編成は単独で走らない為初めから連結面にはライトユニットが内蔵されていません。
動力入りの付属編成は単独で走る事が有るので、連結面にライトユニットを装備する事にします。
それがこの付属編成(M)
加工するのは連結面の貫通先頭車です。
先頭車両と同様に分解します。
ライトケースを取り外します。
取り外したライトケース 付属編成貫通面には、ライトユニットは内蔵されていません。
このライトユニットを使います。 (下の写真共々ピンボケですみません)
ライトケースに入れて見ます。
何故か、浮きが大きくてライトケースに収まりません。仕方なく、SW部分を取り除き
基板をカットする事にしました。
切れたパターンを銅線でつなぎます。 初めからこの方法でやればケースを切り抜く事も有りませんでした。
組み立てます。
線路に乗せて点灯テスト・・・OKです。
元通りに組み立て編成で
仕事ついでに、もう一両
こちらは初版品の古い車両で12両フル編成の付属編成です。再版のロットとは構造が違います。
先頭車両の加工の際取り外した集電シューを再利用します。
これが取り外した集電シュー
これが床板
集電シューをこのように取り付けます。
こちらに使用するライトユニットは基本+付属編成の際に消灯出来る様にSWをカットしないで使います。
このSW部分が入るようにライトケースを加工します
651系と同様に集電板を前方に大きく折り曲げ、床下に仕込んだ集電シューと接触するようにします。
下側が加工品
ボディに取り付けてみました。
651系では上手く行ったのですが、なぜか接触があまり良くありませんでした。
仕方なく集電板を取り外すことにしました。
半田鏝で取り外します。
再び、ボディを元に戻し、線路に乗せて見ます。
ライト基板のSW部が客室内に大きくはみ出すことになりました。
この角度からは目立ちませんが、目線を落とすと丸見えです。
貫通面前進側
非貫通正面前進側・・・テールライト側
これで付属編成が貫通面を前に走ることが出来ます。 実際は無動力なので単独で、しかもこの面を表にして走る事は有りません。
基本編成貫通面は既にLEDが入っていました。・・・自分で交換したのか当初から入っていたのかは定かでは有りません。
某国会で流行った「記憶にございません。」・・・なのですよ。
今日はここ迄
今日は付属編成の連結面の加工をします。
付属編成は単独で走らない為初めから連結面にはライトユニットが内蔵されていません。
動力入りの付属編成は単独で走る事が有るので、連結面にライトユニットを装備する事にします。
それがこの付属編成(M)
加工するのは連結面の貫通先頭車です。
先頭車両と同様に分解します。
ライトケースを取り外します。
取り外したライトケース 付属編成貫通面には、ライトユニットは内蔵されていません。
このライトユニットを使います。 (下の写真共々ピンボケですみません)
ライトケースに入れて見ます。
何故か、浮きが大きくてライトケースに収まりません。仕方なく、SW部分を取り除き
基板をカットする事にしました。
切れたパターンを銅線でつなぎます。 初めからこの方法でやればケースを切り抜く事も有りませんでした。
組み立てます。
線路に乗せて点灯テスト・・・OKです。
元通りに組み立て編成で
仕事ついでに、もう一両
こちらは初版品の古い車両で12両フル編成の付属編成です。再版のロットとは構造が違います。
先頭車両の加工の際取り外した集電シューを再利用します。
これが取り外した集電シュー
これが床板
集電シューをこのように取り付けます。
こちらに使用するライトユニットは基本+付属編成の際に消灯出来る様にSWをカットしないで使います。
このSW部分が入るようにライトケースを加工します
651系と同様に集電板を前方に大きく折り曲げ、床下に仕込んだ集電シューと接触するようにします。
下側が加工品
ボディに取り付けてみました。
651系では上手く行ったのですが、なぜか接触があまり良くありませんでした。
仕方なく集電板を取り外すことにしました。
半田鏝で取り外します。
再び、ボディを元に戻し、線路に乗せて見ます。
ライト基板のSW部が客室内に大きくはみ出すことになりました。
この角度からは目立ちませんが、目線を落とすと丸見えです。
貫通面前進側
非貫通正面前進側・・・テールライト側
これで付属編成が貫通面を前に走ることが出来ます。 実際は無動力なので単独で、しかもこの面を表にして走る事は有りません。
基本編成貫通面は既にLEDが入っていました。・・・自分で交換したのか当初から入っていたのかは定かでは有りません。
某国会で流行った「記憶にございません。」・・・なのですよ。
今日はここ迄