デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

ベニヤ板で船体を作ります   - ベニヤモーターボート工作開始 -

2012年08月10日 20時14分59秒 | 工作実習
2012/8/10 (金曜日) 晴れ


今日も暑い日だったが、立秋に入って吹いてくる風はどことなく秋っぽい感じがする。
ところで
工作を断念した段ボールモーターボートに代わってベニヤ板を船体にしたモーター
ボートを工作することにした。
形やサイズは段ボールボートとほとんど同じだ。
ただ今度は材料がベニヤ板で段ボールよりは強度があるので、少しは改良される
部分もある。


↓ 厚さ5.5mmのベニヤ板を切り抜いてフレームにする。



↓ 段ボール工作と違って鋏やナイフでは作れない。 万力で咥えてヤスリで削る。





↓ 形や大きさは段ボールボートと同じ。 見本があるので作業はやりやすい。




↓ 出来上がったフレームを竜骨に接着していく。 直角の部分は直角に・・・ 





↓ あともう少しで出来上がる竜骨。





このベニヤモーターボートは最終目的のスチームエンジンボートの1/2サイズに
設計されている。
だからこれがうまくできたらサイズを2倍にしたものを作れば目標達成というわけだ。
さぁ、今度こそ失敗しないように頑張るぞぉ
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

段ボールモーターボートは諦めました  - 修理しようと思いましたが手間が大変 -

2012年08月10日 19時11分35秒 | 工作実習
2012/8/9 (木曜日) 晴れ


前日、わくわく心を弾ませて水に浮かべて初テストした実習生型段ボールモーターボート。
バラスト調整のために30分ほど浮かべただろうか。
調整が終わって水面から持ち上げたとき、船体の側面が波打っているのに気がついた。
おや? どうしたのだろう?
触ってみるとぶよぶよしている。
ひょっとして水が漏れて湿ってしまったのか!?
表面をちょっと破いてみた。
あーっ、やっぱり濡れている。
もしかして乾かせば直るかもしれない・・・・・

 溺れる者は藁をも掴む

そんな心境だ。
縁側に置いて強烈な太陽の光に当てて乾かした。
でも、だめだ、ぶよぶよは直らない。


↓ 日に当てて波打った側面を乾かしてみた。 ペンキはべろべろ剥がれてしまう。



↓ 水気を吸った段ボールは3層構造が完全に剥がれてしまった。 これは真ん中の心材。



↓ さらにその次の紙。 これはきれいな意匠が印刷されている段ボール箱の表面になる部分の裏。



↓ 側面の段ボールを剥がしてみた。 ここに新しい段ボールを貼れば直せるけど・・・・




そして今日(8月10日)、この段ボールボートを修理するつもりでペンキを剥がしたり、
へばりついた接着剤、紙を取り除いたりして。
ついでに庭に飛んでくる野鳥がカノコユリに止まるところを撮ろうと、カメラを用意して
その隣で工作もしていた。
(二足の草鞋・・・いや、これは例えが違う。 一石二鳥・・・いやこれも違う。
 二兎を追うものは一兎をも得ず・・・うん、これだ。 結局あぶはち取らずだった。)
  



剥げなくてもいいペンキはすぐ剥がれてしまう。
そのくせ剥がそうとするペンキはなかなか剥がれない。
はたして、この段ボールボートは直せるだろうか?
たとえ直せてもまたすぐ水が漏ってぶくぶくに・・・
池で走らせているときにそんなことになって、沈没の憂き目に遭うかも知れない。
かちかち山の狸は泥の船だったけど、これは実習生の段ボール船。
どちらも同じようなものだから、沈没が宿命か!?
よーし、そうしよう。

段ボールモーターボートは断念しよう。
ボートの完成を応援してくださった皆様、ごめんなさい。


断念・・・これって「あきらめよう」と同じ意味だけど
「断念」って言った方がかっこいいと思う。 余計なことだけど・・・・

段ボールモーターボートの工作は止めたけど、今度はベニヤ板でモーターボートの
工作を始めます。
形や寸法はほとんど同じです。
段ボールボートでの貴重な経験を生かして今度は失敗しないようにします、いや
失敗しないようにしたい・・・ いや、失敗しても諦めないようにしたい・・・です。
どうぞ皆様、段ボールボート同様の応援のほどよろしくお願いします・





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする