今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

山王総本宮 日吉大社 その3(滋賀県大津市坂本)

2014年12月08日 | 神社・仏閣
日吉大社についての知識もなく、しかも到着したのが午後4時
キャンピングカーを購入してからはじっくり時間を掛けて廻るような旅に変わってきたが、ここだけは駆け足になってしまった

東本宮楼門(重要文化財)
この楼門に着いた頃には係の人が誰もいなく、参拝者も少なくなっていた。






西本宮楼門の軒先には猿がいたが、この門ではどうだったか記憶にない


 
東本宮拝殿(重要文化財)






東本宮本殿(国宝)
檜皮(ひわだ)葺きで、屋根形式は「日吉造(ひえづくり)」という、日吉大社特有のもの






昭和初期までは「大神神社本殿」と呼ばれていた






神社の柱下には「早尾神社」と書かれている



亀井霊水
昔、ここに池があり伝教大師参拝の折り、霊亀が現れた。占いによりここを閼伽井となし「亀井」と名付けた。



多羅葉<ハガキの由来>






あたりも暗くなり駐車場に戻ることにした
灯りの参道も独特の雰囲気がある



二宮橋(重要文化財)
駐車場の側にある橋だが重要文化財とは思わなかった



日吉三橋(大宮橋、走井橋、二宮橋)で重要文化財だそうだ



日吉大社のホームページを開いてみると、重要の場所がまだまだあるということがわかった
この周辺の道の駅はよく利用させてもらっているので、次回はゆっくり時間をかけ参拝する

撮影 平成26年10月19日
コメント
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