受付所から長い石段が続くのがみえる
杖が置いてあることに不安を覚えるが、両手にカメラを抱えているので自力で行くしかない

石段の上にある木々も色づき始めている

さらに、続く石段を上がっていく

十王堂
石段の途中に小さなお堂がある

内部を覗き込んでみると小さな石仏が置かれている

さらに、石段が続くが「根本堂」の姿が見えてくる

六地蔵

根本堂

推古天皇2年(594年)、智春上人が当地の浮浪の滝に祈って推古天皇の眼疾が平癒したことから、同天皇の勅願寺として建立されたという

出雲地方の蔵王信仰の中心でもあり、平安時代になると大きく発展した

「鰐淵寺」は杵築(出雲)大社の祭事の一端を担うなど深い関わりを持つようになり、「杵築と鰐淵は二にして二ならず」と形容されるにいたった

鰐淵寺という寺名が資料にあらわれるのは鎌倉時代






根本堂と三台杉
慈覚大師円仁のお手植えと伝えられる杉の老木


石段の上にある、普段はあまり関心はないのだが「狛犬と常夜燈」の存在が気になった。




釈迦堂


鐘楼

銅鐘(重要文化財)<古代出雲歴史博物館展示中>
寿永2年(1188)在銘の銅鐘。武蔵坊弁慶が一夜のうちに伯耆大川寺から持ち帰ったという伝説は名高い
香炉

撮影 平成26年10月23日
杖が置いてあることに不安を覚えるが、両手にカメラを抱えているので自力で行くしかない

石段の上にある木々も色づき始めている

さらに、続く石段を上がっていく

十王堂
石段の途中に小さなお堂がある

内部を覗き込んでみると小さな石仏が置かれている

さらに、石段が続くが「根本堂」の姿が見えてくる

六地蔵

根本堂

推古天皇2年(594年)、智春上人が当地の浮浪の滝に祈って推古天皇の眼疾が平癒したことから、同天皇の勅願寺として建立されたという

出雲地方の蔵王信仰の中心でもあり、平安時代になると大きく発展した

「鰐淵寺」は杵築(出雲)大社の祭事の一端を担うなど深い関わりを持つようになり、「杵築と鰐淵は二にして二ならず」と形容されるにいたった

鰐淵寺という寺名が資料にあらわれるのは鎌倉時代






根本堂と三台杉
慈覚大師円仁のお手植えと伝えられる杉の老木


石段の上にある、普段はあまり関心はないのだが「狛犬と常夜燈」の存在が気になった。




釈迦堂


鐘楼

銅鐘(重要文化財)<古代出雲歴史博物館展示中>
寿永2年(1188)在銘の銅鐘。武蔵坊弁慶が一夜のうちに伯耆大川寺から持ち帰ったという伝説は名高い

香炉

撮影 平成26年10月23日