朝からの雨も止む気配がない
予報によると2・3日続くようなので、滋賀県の浮御堂から、距離は少しあるが鳥取県の砂の美術館を目指すことにした
途中、休憩した道の駅に掲示されていたポスターを見て、衝撃を受けた
立木に直接仏像を彫ったという写真は驚きであり、この目で見てみたいと思った

諦應寺(たいおうじ)
寺の近くになるにつれ道路幅が狭くなり、右左折には苦労したが何とかたどり着いた
石造りの鳥居か
歩いていくと奥に大きな駐車場があった
墓地に車を駐めていたため戻ることに
500年以上の歴史のある寺だという

山門だが2階部分は鐘楼になっているようだ

正面の大きな建物が方丈だ

お堂の内部

さて、境内を歩いてみても目的の仏像がどこにあるのか見つけることができない
あきらめて帰ろうとしたときに、偶然視界に入ってきた

大木の中にというイメージがあったが、山門前の銀杏の木の中に

角度を変えると死角となり、見つけることが難しくなる

形から推察するに「十一面観音」だと思うが、本当にすばらしい

彫られて何年経過しているのかはわからないが、周囲に溶け込んでいる

Canon G1X のクリエイティブショットで撮ってみた
どのような写真になっているか撮した本人もわからない面白さがある



国の重要文化財的価値はないかも知れないが、個人的にはそれ以上の価値を感じている

私のように「気ままな旅」をする者にとって、道の駅から発信される情報は重要だ
雨は降り続いているが、気分は爽快である。砂の美術館への道のりは長い
撮影 平成26年10月20日
予報によると2・3日続くようなので、滋賀県の浮御堂から、距離は少しあるが鳥取県の砂の美術館を目指すことにした
途中、休憩した道の駅に掲示されていたポスターを見て、衝撃を受けた
立木に直接仏像を彫ったという写真は驚きであり、この目で見てみたいと思った

諦應寺(たいおうじ)
寺の近くになるにつれ道路幅が狭くなり、右左折には苦労したが何とかたどり着いた
石造りの鳥居か

歩いていくと奥に大きな駐車場があった
墓地に車を駐めていたため戻ることに
500年以上の歴史のある寺だという

山門だが2階部分は鐘楼になっているようだ

正面の大きな建物が方丈だ

お堂の内部

さて、境内を歩いてみても目的の仏像がどこにあるのか見つけることができない
あきらめて帰ろうとしたときに、偶然視界に入ってきた

大木の中にというイメージがあったが、山門前の銀杏の木の中に

角度を変えると死角となり、見つけることが難しくなる

形から推察するに「十一面観音」だと思うが、本当にすばらしい

彫られて何年経過しているのかはわからないが、周囲に溶け込んでいる

Canon G1X のクリエイティブショットで撮ってみた
どのような写真になっているか撮した本人もわからない面白さがある



国の重要文化財的価値はないかも知れないが、個人的にはそれ以上の価値を感じている

私のように「気ままな旅」をする者にとって、道の駅から発信される情報は重要だ
雨は降り続いているが、気分は爽快である。砂の美術館への道のりは長い
撮影 平成26年10月20日