この寺の存在を知ったのは、山陰の「三仏寺」を調べていたときに偶然目にした写真からだ
三仏寺投入堂の写真を見たときと同じような驚きがあった。行くしかない、何故かそう思った
武蔵坊弁慶修行の地
弁慶は18歳から3年間、鰐淵寺にて修行したとされる
その後、姫路の書写山圓教寺、比叡山と移り、更に源義経の家来となり義経に従い国内を転戦した
壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした後再び鰐淵寺に身を寄せ、この際多くの伝説・遺品を残した
ここが駐車場。案内板情報では左に見える道を山の方に向かい、しばらく歩くことになる

舗装されている道路の横の川から、水の流れる音が耳に入ってくる


参道の風景を眺めながら歩いていくと、遠くに「仁王門」が見えてくる

仁王門

左右に仁王像が安置されている。格子の中に小型カメラのレンズを入れ撮影する




さらに歩いていくと朱色の「大悲橋」が見え、橋を渡ると受付所がある
受付所の住職に境内の簡単な説明をしてもらった後、「浮浪の滝」を目指す

高地蔵尊

「浮浪の滝」の案内があるが、この先それらしきものはなく、親切に慣れている現代人にとって、緊張感を持って進むことになる

住職から「川があるが石の上を渡る」ということを聞かされていなければ違う道を探していたと思う
両手にカメラを持っているため不安もあったが、渡り終えると子どもみたいに自信に変わる

渡り終えた場所を振り返る
この石も参道ならこの先もっと刺激的なものが待っているはずだ

ところが、参道も広くなり、特に地面の柔らかさはこれまで経験したことのない心地いいものだった

参道は狭くなっていくが歩きやすさには変わりはない

しばらく歩いていくと遠くに変わった形の建物が見えてくる

山王七仏堂

お堂の前には小さいが存在感のある狛犬


山王七仏堂の横からの形も現代的で個性がある


お堂横の道を進むと急に参道狭くなっていく


川中の大きな石も参道の一部

弁慶の籠堂跡
休憩所になっている

突然この景色が眼前に現れる。

撮影 平成26年10月23日
三仏寺投入堂の写真を見たときと同じような驚きがあった。行くしかない、何故かそう思った
武蔵坊弁慶修行の地
弁慶は18歳から3年間、鰐淵寺にて修行したとされる
その後、姫路の書写山圓教寺、比叡山と移り、更に源義経の家来となり義経に従い国内を転戦した
壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした後再び鰐淵寺に身を寄せ、この際多くの伝説・遺品を残した
ここが駐車場。案内板情報では左に見える道を山の方に向かい、しばらく歩くことになる

舗装されている道路の横の川から、水の流れる音が耳に入ってくる


参道の風景を眺めながら歩いていくと、遠くに「仁王門」が見えてくる

仁王門

左右に仁王像が安置されている。格子の中に小型カメラのレンズを入れ撮影する




さらに歩いていくと朱色の「大悲橋」が見え、橋を渡ると受付所がある
受付所の住職に境内の簡単な説明をしてもらった後、「浮浪の滝」を目指す

高地蔵尊

「浮浪の滝」の案内があるが、この先それらしきものはなく、親切に慣れている現代人にとって、緊張感を持って進むことになる

住職から「川があるが石の上を渡る」ということを聞かされていなければ違う道を探していたと思う
両手にカメラを持っているため不安もあったが、渡り終えると子どもみたいに自信に変わる

渡り終えた場所を振り返る
この石も参道ならこの先もっと刺激的なものが待っているはずだ

ところが、参道も広くなり、特に地面の柔らかさはこれまで経験したことのない心地いいものだった

参道は狭くなっていくが歩きやすさには変わりはない

しばらく歩いていくと遠くに変わった形の建物が見えてくる

山王七仏堂

お堂の前には小さいが存在感のある狛犬


山王七仏堂の横からの形も現代的で個性がある


お堂横の道を進むと急に参道狭くなっていく


川中の大きな石も参道の一部

弁慶の籠堂跡
休憩所になっている

突然この景色が眼前に現れる。

撮影 平成26年10月23日