
砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜
私が記憶・記録している範囲で作品を紹介していく
氷河に眠るマンモス
祖先によるマンモス狩りの様子を想像して制作

皮膚の質感や牙など、砂でできているとは思えないほどだ


リューリク 建国のヒーロー
リューリクが上陸し、その土地に人々に受けいられるシーンを表現

人物の表情なども見る場所によって変化してくる。立体感もあり、私の好きな作品のひとつ。



キリスト教の受容
ウラジーミル1世が人々をドニエプル川に浸からせ、洗礼をしているシーンを表現


芸術のことは理解できないが、この作品の前では動きが止まってしまう


アメリカの女性彫刻家の作品である。

記念写真とはいえ、どこを切り取ったらいいか考えてしまう

豊かな民族性
ロシアは広大な国土を持ちロシア人、タタール人、ウクライナ人など数々の民族で構成されている。
トリョーシカのデザインはロシアの民族性を表現している

左から2番目の女性の首だが砂が崩れたのだろうか、違和感がある



モスクワの地下鉄を彩る彫刻
モスクワの地下鉄駅は美術館の雰囲気を感じることができる
狩りに向かう青年を表現

農家の少女の様子

撮影 平成26年10月21日