今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

砂の美術館 その2(鳥取県鳥取市福部町湯山)

2014年12月13日 | 博物館・美術館・記念館


砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜
私が記憶・記録している範囲で作品を紹介していく

氷河に眠るマンモス
祖先によるマンモス狩りの様子を想像して制作



皮膚の質感や牙など、砂でできているとは思えないほどだ




 

リューリク 建国のヒーロー
リューリクが上陸し、その土地に人々に受けいられるシーンを表現



人物の表情なども見る場所によって変化してくる。立体感もあり、私の好きな作品のひとつ。









キリスト教の受容
ウラジーミル1世が人々をドニエプル川に浸からせ、洗礼をしているシーンを表現






芸術のことは理解できないが、この作品の前では動きが止まってしまう






アメリカの女性彫刻家の作品である。



記念写真とはいえ、どこを切り取ったらいいか考えてしまう



豊かな民族性
ロシアは広大な国土を持ちロシア人、タタール人、ウクライナ人など数々の民族で構成されている。
トリョーシカのデザインはロシアの民族性を表現している



左から2番目の女性の首だが砂が崩れたのだろうか、違和感がある









モスクワの地下鉄を彩る彫刻
モスクワの地下鉄駅は美術館の雰囲気を感じることができる
狩りに向かう青年を表現



農家の少女の様子



撮影 平成26年10月21日
コメント
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