今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

砂の美術館 その4(鳥取県鳥取市福部町湯山)

2014年12月15日 | 博物館・美術館・記念館


本日、私の人生の一部を共に過ごした愛車アルファードを手放した
車旅の楽しさや、車中泊の楽しさを教えてくれた車で、数々の思い出が残っている
鳥取砂丘を最初に訪れたのもこの車だったが、その時は「砂の美術館」はなかった

砂で世界旅行・ロシア編 〜大国の歴史と芸術の都を訪ねて〜
私が記憶・記録している範囲で作品を紹介していく

ロシアの文学 トルストイとその作品「戦争と平和」
「戦争と平和」の一場面で、モスクワ大火による混乱のなか、街を離れる人々を表現している



展示している作品の中で一番好きな作品である



トルストイの砂像であるが、細かなところまで彫られていて、自然光や電灯の影まで考慮して造られている



アメリカの女性の作品であるが、崩される前に記録に残そうとたくさん写真を撮った



 


北海道から車に乗って「砂の美術館」まで来る
物好きと思われるかもしれないが、このような作品に出会えると「来て良かった。また来たい。」と心からそう思う






ロシアの音楽 チャイコフスキーとバレエ
踊りのための伴奏でしかなかったバレエ音楽を芸術として確立させた


















次はこの展示会場のメインとなる作品であるが、作品名を記録していなかった
この会場に2時間半ほどいたが、人物が画面に入らないこの作品を撮る機会は数秒しかない



夕暮れとともに、奥の壁に照明があてられ作品を幻想的にしている












 














撮影 平成26年10月21日
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