得さんのページ

喜多方発・・・蔵の街の地域情報を主に発信します。観光・歴史・文化・催しその他等。

喜多方発・蔵のまち・喜多方冬まつり。

2011-02-18 17:07:39 | Weblog


蔵のまち、喜多方から、

2011年2月ー19日(土) 20日(日)は蔵のまち喜多方冬まつり。

全国ラーメンフェスタが開催されます。
ご当地喜多方ラーメンに加え全国の絶品ラーメンが大集合しました。画像のポスターをご覧になって皆さんお揃いでおいで下さい。

先ほど会場となる、押切川公園体育館駐車場特設テントを覗いてきました。
準備が整ったようです。

画像にある全国の6店舗が味の競演を行ないます。19日(土)は夜鳴きラーメンやります。 夜鳴きタイム17:00~20:00までです。 一杯600円。

そして体育館内サブアリーナほかに於いて、喜多方物産展・名店街・蔵のまち喜多方農産物直売がおこなわれます、おぐにの郷竹細工実演販売等、楽しさいっぱいの冬まつりです。

2月20日(日)は喜多方の四季祭です。郷土芸能フェスティバル・伝統が奏でる喜多方の四季の彩りです。



本日もお雛様をご覧下さい。江戸時代のお雛様です。

ふれあい通り中程、老舗の冠木薬店さんです。おひな様からのメッセージをご覧下さい。
創業・享保元年(1716)お雛さまは約200年前のおひな様です。
かなり大型のおひな様です。ガラスのケースに納まっているのでカメラで写すとどうしても反射して上手く写りません。開閉式のガラス戸が付いていません。約40年以前から納まっているそうです。

市内でも指折りの年代物で大型なお雛様です、ごらんの様に上品で、お頭も良くお召し物も立派です。是非拝見してください。
お店の内に展示してあります。

20日までは抽せん付きスタンプ蔵めぐりを行なっています、観光案内所へお寄りください。用紙を用意してあります。

喜多方発・ひなの蔵めぐり・旅館俵屋と大和川酒造。

2011-02-17 17:25:55 | Weblog


蔵のまち、喜多方から、

ひなの蔵めぐり、木曜日の本日は、ふれあい通りは店休日が多いので駅前大通りから、暦道・(歴史的道筋)へ向かいました。

本日も可愛いお雛様からご覧下さい。上の画像は全て旅館俵屋さん。

昨日の喜多方発のブログ・・若女将見習いブログ・・に載っていた旅館俵屋さんです。
素晴らしいお雛様が、玄関ロビーにごらんの様に飾ってあります。

いつもお茶をご馳走になってきます。 女将も若女将も喜多方観光協会の観光コンシェルジュです。そして今回若旦那もコンシェルジュの講習をうけられ試験を受けたそうです。
まもなく新しい観光コンシェルジュが誕生、発表になります。皆様もお楽しみにお待ち下さい。 観光コンシェルジュは旅の相談を何でも承ります。



次の画像は大和川酒造・北方風土館です。売店で試飲をしながらゆっくりとご覧下さい。

こちらも楽しいお雛様が並んでいます、そして掛け軸のお雛様が飾られています。

三次人形風なお雛様だけが、男雛が右側に在りましたが、カメラで写した後に配列が変わりました。全ての人形が男雛が左側です。掛け軸のお雛様も真ん中に男雛が描かれて女雛は寄りそうように右側に描かれています。大和川酒造さんこの他にまだまだ沢山あります。
ひなの蔵めぐり、3月3日までです。

2月19日(土)20日(日)は全国ラーメンフェスタが押切川公園体育館特設会場で開催されます。

北から、札幌ーあらとん。 仙台ー味よし。 富山ー誠や。 横浜ーくじら軒。
    博多ーばりこて。そして地元喜多方ー老麺会・・ラーメン会です。

皆さんお揃いでおいで下さい。19日(土)は夜鳴きラーメンやります!17:00~20:00
そして、19日(土)JR駅からハイキング、ラーメンフェスタと蔵のまち歩きを行います。週末の蔵のまちをお楽しみ下さい。

喜多方発・ひなの蔵めぐり。

2011-02-16 17:11:08 | Weblog
蔵のまち、喜多方から、

素晴らしいお天気でした、雲ひとつ無い青空です、会津盆地の北に聳える飯豊連峰が白く輝いています。

水曜日はJR喜多方駅前に行ってきます。
駅前の通りにもお雛様を飾ってある店が10軒近くあるのですが、都合で寄っていませんあとで、ゆっくり見てきます。

上の画像のお雛様は、駅案内所に飾ってあるお雛様です。ガラスのケースの中に納まっていますが室内だからカメラにきれいに写りましたが、

あとの画像は何れも表通りから大きなガラス越しに写したので上手く写っていません。





ふれあい通り中程のレトロミュージアムと喜多方子どもステーションです。
子どもステーションには大きな壇飾りのお雛様が二組と内裏雛が飾ってあります、大きなガラス越しに見るので外の景色が鏡の様に写ってうまくいきませんでした。

ガラスのケースに入っているお雛様は、お店の方もカメラで写す時に判っていて全面のガラスのドアを開けてくれる方がいます。ご協力有難うございます。

本日は何軒も歩けませんでした、実はカメラの電池切れでした。しっかり充電をして
明日は、改めて素晴らしいお雛様を写してきます。

まだまだこれからです。

喜多方発・ひなの蔵めぐり。

2011-02-15 17:40:32 | Weblog


蔵のまち、喜多方から、

本日も可愛いお雛様からご覧下さい。

小田付エリアの、小さな雑貨店・PrincessPinkさん、ふれあい通りから小田付蔵通りへ向う道筋にあります。昔はこの辺は職人町として栄えたそうですが、今は畳屋さんがあるぐらいでしょうか、名前のとおり小さなお店ですが、店内いっぱいに店主自ら手作りの品が沢山並んでいます。
このお雛様も手作りなそうです。現在ではお雛様も型や決まりに拘らずに作って楽しむのもひな祭りのようです。お蔭でいろんなお雛様に逢う事ができます。


店内いっぱいに人形と花が並んでいます。ぜひプリンセス・ピンクさんへ巡ってみて下さい。



こちらは小荒井エリアです。ふれあい通りから寺町へ向うところの・楽篆工房・らくてんこうぼう、・おもしろ漢字体験が出来ます。篆・てん・とは漢字の書体の名称です。
江戸末期か明治初めのお雛様でしょうか。



そして甲斐本家のお雛様です。こちらも男雛が左側です。(向って右)
行く先々で、左、右と変わります。今回はどちらが多いでしょうか?

まだまだ数軒しか紹介していません、明日もひなの蔵めぐり続けます。

喜多方発・ひなの蔵めぐり。

2011-02-14 16:38:22 | Weblog
蔵のまち、喜多方から、

日中は陽がさして眩しいほどでした。

ひなの蔵めぐり、パンフを持って街歩きをしている方々にあいました。
小荒井エリア・小田付きエリア共に皆さん歩いています。まだはじまったばかりですからこれから毎日増えてくると思います。

一番目の画像はひとめで、どこで購入してきたか判るお雛様です、明るく、楽しそうで、現代の子どもさん達はきっと喜ぶとおもいます。

街を歩いているといろんなお雛様に逢います、楽しい現代のお雛様も紹介してゆきます。



昨日お客様と巡ってきた、小田付蔵通りの蔵粋、小原酒造さんの店内に展示してあるお雛様です。年代物のお雛様はやはり風格があります、屏風の絵が何か訳ありそうなのですが、今度行った時に良く見てきます。
本日も茨城県と言ってました、ご婦人方のグループが今試飲してますと言ってガイドのTさんが居ました、二十間蔵へどうぞと声をかけたのですが、時間が無くてどうしようと言ってました。

画像が小さくてはっきりしませんが、同じ小田付の味噌醤油の老舗、金忠さんのお雛様です。後ろの掛け軸もお雛様です。

小田付きエリアの小さな雑貨店へ行く予定でしたが、街なかを大回りに通ったので本日はまわれませんでした。

何時も並びは?男雛、女雛の配列は?と書いてますが、本日も男雛が左側(向って右)を観てもらいます。


上の画像は小荒井エリア、ふれあい通り、こちらも醤油の老舗、中の越後屋、京風に飾ってますとはっきり言ってます、このお雛様からするとこの並びしかないそうです。
このお雛様は店頭に在りますが、お部屋の中には30数年前の素晴らしい壇飾りがありました、こちらは向って右側に女雛でした。
そして本日の最初の画像が中の越後屋さんのお雛様です。

明日はどんなお雛様に逢えるでしょうか?

喜多方発・ひなの蔵めぐりはじまる。

2011-02-13 18:07:02 | Weblog



蔵のまち、喜多方から、

ひなの蔵めぐりが本日2月13日(日)からはじまりました、3月3日(木)まで市内約70ヶ所の店舗等で拝見できます。
中には沢山の蔵があります。

本日も時折吹雪いたり、晴れたりと変りやすい天候でした。
そんな中を東京から、JRでおいでの女性のグループと小田付きの散策です。
行く途中で裏道の雪の状態を確認します、なんとか歩ける状態でした。

南町の蔵屋敷、あづまさ さんで待ち合わせです、私が訪れたときちょうど語り部の皆さんが、瓜生岩子の話をしていました。
お客様方の足元を見ると、皆さんしっかりと長いブーツを履いています。これなら多少の雪道も大丈夫でしょう。

それで、頑張って歩いてもらい北町公園の瓜生岩子・胸像を観てもらいました。瓜生岩子は何度も書いてますが、日本のナイチンゲールと称えられ、女性で初めて藍綬褒章を受章した喜多方生まれの女性です。1829・文久12年生まれ・1897、明治30年没。

市内一の巨大蔵、二十間蔵でひなの蔵めぐりです。ご覧の様に全部で何組でしょうか、年代も種類もいろんなお雛様がずらりと展示してあります。お見事です。まだこのほかにもあります。全部で200体近いお雛様ではないでしょうか、何軒かのお雛様が一堂に会しています。
ハッピー太陽画家・小楠アキコさん出品のお雛様も展示してあります。



まだ初日でもあり、昨日書いたように配列が違っていたりしてます、
一番上の画像をご覧下さい。 アレッ五人囃子が一人いないなー、と言って見て来たのですが下の段にいますね、六人並んでいる右から二人目が五人囃子の一人です。

二十間蔵のはその他沢山の展示品がありチョット時間をかけて見ていただきたいと思います。本日は時間がなくてゆっくり見る事はできませんでした。

小田付き蔵通りにも素晴らしいお雛様が展示してあります。どうぞゆっくりひなの蔵めぐりをお楽しみください。明日も小田付きのお雛さまを紹介します。

喜多方発・冬まつり賑わう・そばフェスタ。

2011-02-12 18:19:18 | Weblog


蔵のまち、喜多方から、

本日も、時折小雪が降る中を、第11回 蔵のまち喜多方冬まつりが開催されました。
12日(土)13日(日)はそばフェスタや太極拳講習、商工フェア等々、沢山のイベントです。

私も会場の押切川体育館入口においてお客さまをお迎えしていました。各会場共に昨年以上のお客様がおいでになっていたと思います。県内外からのお客様です。

そばの特設会場です。ご覧の様な大勢のお客様が会場いっぱいでした。市内8ヶ所のそばの会が参加してますが、各ブース共に長い行列でした。

私は昼時に二ヶ所のそばを食しました。会場にはごらんの様にオレンジのジャンパーを着たボランティアの皆さんが大勢活躍しています。



会場の一画でそば打ち道具を販売していました。径が2尺ぐらいある大きなそばの捏ね鉢です。

会場のサブアリーナ・ロビーではときめき商工フェアです。




その中に先日NHKテレビでも放送された、黒澤桐材店、会津桐を自社で伐採、一年以上の歳月をかけてつくる会津桐下駄が展示、販売されていました。
見事な会津桐下駄です。

明日13日(日)も開催されます。
皆さんお揃いでおいで下さい。お待ちしています。

明日からは、ひなの蔵めぐりもはじまります、約70箇所の店舗が参加してますが、先日画像挿入してある小田付きエリアの巨大蔵、二十間蔵へぜひ巡ってみてください。
明日からはお雛様の画像順に挿入します、どうぞご期待下さい。


喜多方発・「蔵の里」

2011-02-11 17:05:45 | Weblog



蔵のまち、喜多方から、

2月12日(土)~20日(日)蔵のまち、喜多方 冬まつり開催です。

会場となる押切川体育館及び駐車場は関係者の皆さんが大勢で準備作業に忙しげでした。
私は明日、12日朝からボランティアのスタッフとして駆けつけます。

明日はそばフェスタ2011 そばの産地としても有名な地元8団体によるそばの競演です。
私も何杯が味わってきます。

会場の体育館の南側に喜多方プラザそして、その南側に在るのが、「喜多方蔵の里」
です。

何度も紹介していますが、冬まつり会場から近いのでぜひ入場して見学をお勧めします。

施設内には全部で7棟の蔵と江戸時代からの郷頭屋敷や肝煎屋敷、それぞれ曲がり棟の住宅が在ります。
道路が出来る等で解体、移築を余儀なくされた蔵などを一つのエリア内に集めて蔵の街並にしました。


施設内を見学するといろんな種類の蔵を見ることができます。

店蔵、座敷蔵、勝手蔵、穀物蔵、味噌醸造蔵、酒造蔵、
それぞれの蔵の内部は資料館になっています。
金田 実氏 蔵写真展示、会津型紙資料、瓜生岩子刀自資料、考古学資料、郷土資料等々。
冬の蔵の里、見どころいっぱいの施設です。蔵の里の前に在る、レンガ造りの蔵が喜多方市立美術館です。

現在県内高校生の美術展を開催中で2月13日までは入場無料です。

蔵の里は有料の施設です。一般・大学生・400円  小・中・高生・200円・
喜多方にはなぜ? 蔵が多いのか?蔵の里を見学すれば判るようになっています。

喜多方発・冬まつりと、ひなの蔵めぐり。

2011-02-10 17:38:47 | Weblog


蔵のまち、喜多方から、

2月10日 寒い寒い一日でした。週末三連休を迎えます。

そして蔵のまち、喜多方冬まつりがはじまります。

2月13日(日)からは第6回ひなの蔵めぐり今回も市内の店舗、案内所など、各施設70数ヶ所が参加して、ひなの蔵めぐりです。

画像は昨年度のお雛様ですが、皆さんの家では男雛、女雛の配列はどちら派でしょうか、市内でも向って右側、お雛様からは左側に女雛を飾る方が多いようですが、



中にはご覧の様に向って右側に男雛を飾る方も居ます、どちらかと言えば少数派ですがそれぞれにこだわりがあるようです。

京都では男性が左、関東では男性が右とか言う人もいます、でもはっきりとした決りはないそうですから、こだわらずに各家庭の配列でお楽しみください。

2番目の画像は少しピンボケですが、三人官女が並んでいます。ひな壇の二段目に飾られますが一般的には画像の通り、左から銚子、中央座り、長柄銚子の順に並んでいるようです。 右近の橘、左近の桜、・・等々配列の決まりもあるようですが、

ひなの蔵めぐりをしていると、皆さんの方から並べ方はこれで良いのかなーと聞かれることもありますが、あまりこだわらずに楽しんだ方が良いでしょう。

2月12日(土)13日(日)蔵のまち喜多方冬まつり、そばフェスタです。
押切川公園体育館サブアリーナ及びロビーに於いて、商工フェア・喜多方が開催されます。地元商工業者による展示販売。冬の太極拳講習会。
抽せん付きスタンプ蔵めぐり。
そして冬祭り期間中は市内の旅館、熱塩温泉、日中温泉旅館の格安サービスが利用できます。
12日からの冬祭り、会場でお待ちしてます。
皆さんお揃いでおいで下さい。


喜多方発・駅前に雪灯篭完成。

2011-02-09 17:36:45 | Weblog
蔵のまち、喜多方から、

時折、吹雪なかを、JR駅前の広場にご覧のような立派な雪灯篭が完成しました。

出来上がった雪灯篭に吹き付ける雪です、先日の雪小法師と共に駅前商栄会の皆さんの制作です。

私が行った時はほぼ型が整ったところでしたが、制作過程をご覧下さい。



高さが約2mの大きな木の枠です、この内側に雪をしっかりと詰め込んで固めます。2日ほど経っています。型を外して整形します。



窓を開けます、手に持っているのは丸い空き缶でした。




皆さん大変ご苦労様でした。暗くなったら灯りを灯すと言ってましたので、今頃は灯りが入っていると思います。

蔵のまち、喜多方の玄関口 JR喜多方駅前商店街の皆さんです。


12日(土)からはじまる冬まつりを前に、観光客の皆さんや駅を利用する大勢の皆さんに喜んでもらえる様に雪小法師と雪灯篭を造り皆さんを歓迎いたします。

雪小法師よりは制作が大変ですが、市内の皆さん雪が沢山あります、画像を参考に灯篭を造ってみてはいかがでしょうか?。