「ヒオウギ(檜扇)」 アヤメ科 ☆7月16日の誕生花☆
花言葉は… 誠意・個性美・誠実



今朝の最低気温は午前6時の24.0℃。 最高気温は午後3時の29.0℃
終日低い雲に覆われ、時たま目を凝らさなくては見えないほど細かな雨が降りました。
と云う事で、今日の和泉市は熱帯夜も逃れ(3日連続)、真夏日も途切れました
しかし湿度は90%前後と高く、とても蒸し暑い一日でした。

今日の天気予報は一日中傘マークが並んでいました。 なので散歩は中止しました。
ですが、降ったのは細かな雨が計10分程度? 歩けば良かった(後悔。
で、高校野球でも見るか? と思えば甲子園も雨で順延(がっかり。
仕方なく録っておいた “チロルを歩く” を見て過ごしました。
チロル… 何となく良い響きですねぇ。 山と渓谷とお花畑… トレッキングしてみたい。
もう一本は “富良野・美瑛列車旅”。 以前旅した事が有る美瑛の四季彩の丘。
懐かしかったです。 もう一度行ってみたいなぁ。
今日の花は 「ヒオウギ(檜扇)」 です。


京都の祇園祭には厄除けの花としてこの 「ヒオウギ」 の花が生けられるそうです。

“檜扇” の名は、葉の様子が平安時代の正装の時に持つ、檜の木を薄く削って作った
“扇” を広げた形に似ているところから付けられた名前だそうです。

花の後、タオルを絞ったように萎んで行くのが面白いですね。
その萎む過程を撮ってみたいのですが、萎むのは夕方と云う事でまだ撮れずにいます(汗。


実は秋に熟して弾けると中からツヤツヤの黒いタネが出てきます。
タネはしばらく落ちずに残るため、ユニークな花材として利用されるそうです。

黒い種子は “ヌバタマ(射干玉)” と呼ばれ、和歌では “黒” や “夜” “髪” にかかる
枕詞として使われるそうです。 そう云えば… “ぬばたまの…なんちゃらなんちゃら…”
聞いた事が有りますね(笑。 日本、中国、東南アジアが原産地だそうです。
【ひげ爺の子供見守り隊日誌・アーカイブス】
2014年9月12日(金) 今日の見守りは3時から見守って来ました。
3年生の女の子 「おかえり~」 「ただいま~、おっちゃん、惜しかった~」?
「何が惜しかったんや?」 ランドセルから紙切れを取り出して見せてくれました。
「あんなぁ、今日なぁ、言葉遊びでビンゴゲームしてん」 「おうおう」
「あと1個で満点やったのに…」 3×3の升目に秋を思わす言葉を書き込み、先生の
思っている秋と合えば〇をして、縦横斜めに並ぶとビンゴ… らしい(笑。

「ありゃ~、あと一つで完全制覇じゃったのに…」 「そうやろ~、悔し~~~い」(笑。
「ほいじゃが、あと一個はもみじか…? 先生がもみじを思い浮かべんのはおかしいの~」
「先生、松茸とか、おでんとか、サンマとか、焼き芋とか言うんやもん」(笑。
先生はお幾つなんでしょう? 子供たちの思う秋と少し隔たっているような…(笑。
2014年9月24日(水) 神戸の行方不明だった小1女の子のニュースが…
最悪の結果になりましたねぇ。 見守りに携わっている者にはいたたまれない結果です。
実際問題として、大の大人(男性)が小学生の低学年、それも女児を本気で連れ去ろうと
すると、そんなに難し事では無いですからねぇ。
こう云う事に対して、子供たちをどう教育して行けば良いのでしょうね。
世の中、悪い人ばかり? 知らない人と口を利いてはいけない?って事になるのでしょうか。
先日も飴に睡眠薬という事件も有りましたし…
一方では地域ぐるみの挨拶運動などが行われていて、散歩中にも子供から挨拶されると
その日一日が気分よく過ごせますよね。 どうしたもんでしょう。
5年生の女の子が纏まって帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
「お前ら、小学1年生の女の子が… 」 「知ってんでぇ、ニュースで見た」
「ほうかぁ、お前らも気を付けやぁ。お前みたいな美人は狙われるかも知れんけぇ」
「うちは大丈夫や、大声出すもん」 「ほうじゃ、危ない思うたら、助けて~ってのぅ」
「おっちゃん、今日先生が言ってたけどなぁ、助けて~って言うより火事だ~って言えって」
「へ~、何でや?」 「助けて~って言うと、怖くなって誰も出て来んのやて。
火事だ~って言うと、どこか?と思って皆んな出て来るって」 「おうおう、そうかも知れんのぅ」
2014年9月26日(金) 失敗、失敗… 今日は父兄参観日で2時半には帰って来るのですが、
すっかり忘れていて3時から見守りに行ってしまいました。
見守りヵ所に行く途中、2年生女の子がお母さんと連れだって帰って来ました。
すぐに参観日だったと気付いたのですが 「おっちゃん、どこ行くん?」(くそったれが・汗。
「ちょっとそこまで」(汗。 「おっちゃん、見守りの旗を持ってるやん」(笑。
お母さんが 「こらっ!」(笑。 「おうおう間違えたんじゃ! これでええか?」(汗。
女の子たちはお母さんとなぞなぞをしながら帰って来たようで、「おっちゃん、これ知ってる?」
「おう、なんや?」 「九つの色が有る食べ物ってな~んだ」 …わからん(汗。
「降参?」 「おう降参じゃ」 「答えは給食(九色)」 「おうおう、なるほどのぅ」(笑。
「じゃ、これは? 電気屋さんで買い物をしたらお菓子をくれました。何を買ったのでしょう」
…う~ん、わからん(汗。 「加湿器(菓子付き)」 「おっちゃん、わからんわ~」(汗。
「じゃぁ、これは?」 「まだ有るんかい」(汗。 「電気屋さんでな~」 「また電気屋かい」
「うん、電気屋さんで有るものを買ったら女の子が付いて来ました。何を買ったのでしょう」
知らんがなぁ(汗。 「おっちゃん、頭が固とうなって分からんわぁ、何を買うたんや?」
「除湿機(女子付き)」 この日記を読んで下さっている皆さん、分かりましたか?(笑。
まだまだ有ったんです。 四角いボールは?(段ボール)、
いくら漕いでも進まないものは?(ブランコ)…等々。 ついて行けません(汗。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… 誠意・個性美・誠実




終日低い雲に覆われ、時たま目を凝らさなくては見えないほど細かな雨が降りました。
と云う事で、今日の和泉市は熱帯夜も逃れ(3日連続)、真夏日も途切れました
しかし湿度は90%前後と高く、とても蒸し暑い一日でした。


ですが、降ったのは細かな雨が計10分程度? 歩けば良かった(後悔。
で、高校野球でも見るか? と思えば甲子園も雨で順延(がっかり。
仕方なく録っておいた “チロルを歩く” を見て過ごしました。
チロル… 何となく良い響きですねぇ。 山と渓谷とお花畑… トレッキングしてみたい。
もう一本は “富良野・美瑛列車旅”。 以前旅した事が有る美瑛の四季彩の丘。
懐かしかったです。 もう一度行ってみたいなぁ。



京都の祇園祭には厄除けの花としてこの 「ヒオウギ」 の花が生けられるそうです。

“檜扇” の名は、葉の様子が平安時代の正装の時に持つ、檜の木を薄く削って作った
“扇” を広げた形に似ているところから付けられた名前だそうです。

花の後、タオルを絞ったように萎んで行くのが面白いですね。
その萎む過程を撮ってみたいのですが、萎むのは夕方と云う事でまだ撮れずにいます(汗。


実は秋に熟して弾けると中からツヤツヤの黒いタネが出てきます。
タネはしばらく落ちずに残るため、ユニークな花材として利用されるそうです。

黒い種子は “ヌバタマ(射干玉)” と呼ばれ、和歌では “黒” や “夜” “髪” にかかる
枕詞として使われるそうです。 そう云えば… “ぬばたまの…なんちゃらなんちゃら…”
聞いた事が有りますね(笑。 日本、中国、東南アジアが原産地だそうです。
【ひげ爺の子供見守り隊日誌・アーカイブス】

3年生の女の子 「おかえり~」 「ただいま~、おっちゃん、惜しかった~」?
「何が惜しかったんや?」 ランドセルから紙切れを取り出して見せてくれました。
「あんなぁ、今日なぁ、言葉遊びでビンゴゲームしてん」 「おうおう」
「あと1個で満点やったのに…」 3×3の升目に秋を思わす言葉を書き込み、先生の
思っている秋と合えば〇をして、縦横斜めに並ぶとビンゴ… らしい(笑。

「ありゃ~、あと一つで完全制覇じゃったのに…」 「そうやろ~、悔し~~~い」(笑。
「ほいじゃが、あと一個はもみじか…? 先生がもみじを思い浮かべんのはおかしいの~」
「先生、松茸とか、おでんとか、サンマとか、焼き芋とか言うんやもん」(笑。
先生はお幾つなんでしょう? 子供たちの思う秋と少し隔たっているような…(笑。

最悪の結果になりましたねぇ。 見守りに携わっている者にはいたたまれない結果です。
実際問題として、大の大人(男性)が小学生の低学年、それも女児を本気で連れ去ろうと
すると、そんなに難し事では無いですからねぇ。
こう云う事に対して、子供たちをどう教育して行けば良いのでしょうね。
世の中、悪い人ばかり? 知らない人と口を利いてはいけない?って事になるのでしょうか。
先日も飴に睡眠薬という事件も有りましたし…
一方では地域ぐるみの挨拶運動などが行われていて、散歩中にも子供から挨拶されると
その日一日が気分よく過ごせますよね。 どうしたもんでしょう。

「お前ら、小学1年生の女の子が… 」 「知ってんでぇ、ニュースで見た」
「ほうかぁ、お前らも気を付けやぁ。お前みたいな美人は狙われるかも知れんけぇ」
「うちは大丈夫や、大声出すもん」 「ほうじゃ、危ない思うたら、助けて~ってのぅ」
「おっちゃん、今日先生が言ってたけどなぁ、助けて~って言うより火事だ~って言えって」
「へ~、何でや?」 「助けて~って言うと、怖くなって誰も出て来んのやて。
火事だ~って言うと、どこか?と思って皆んな出て来るって」 「おうおう、そうかも知れんのぅ」

すっかり忘れていて3時から見守りに行ってしまいました。
見守りヵ所に行く途中、2年生女の子がお母さんと連れだって帰って来ました。
すぐに参観日だったと気付いたのですが 「おっちゃん、どこ行くん?」(くそったれが・汗。
「ちょっとそこまで」(汗。 「おっちゃん、見守りの旗を持ってるやん」(笑。
お母さんが 「こらっ!」(笑。 「おうおう間違えたんじゃ! これでええか?」(汗。

「おう、なんや?」 「九つの色が有る食べ物ってな~んだ」 …わからん(汗。
「降参?」 「おう降参じゃ」 「答えは給食(九色)」 「おうおう、なるほどのぅ」(笑。
「じゃ、これは? 電気屋さんで買い物をしたらお菓子をくれました。何を買ったのでしょう」
…う~ん、わからん(汗。 「加湿器(菓子付き)」 「おっちゃん、わからんわ~」(汗。
「じゃぁ、これは?」 「まだ有るんかい」(汗。 「電気屋さんでな~」 「また電気屋かい」
「うん、電気屋さんで有るものを買ったら女の子が付いて来ました。何を買ったのでしょう」
知らんがなぁ(汗。 「おっちゃん、頭が固とうなって分からんわぁ、何を買うたんや?」
「除湿機(女子付き)」 この日記を読んで下さっている皆さん、分かりましたか?(笑。
まだまだ有ったんです。 四角いボールは?(段ボール)、
いくら漕いでも進まないものは?(ブランコ)…等々。 ついて行けません(汗。
今日の歩数 0歩。