新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

泥江(どろえ)と書いて泥江(ひじえ)と読む…泥江縣神社を参拝する!

2021-09-17 06:41:15 | B級スポット

2020年…12月…のこと

振り返れば…2020年ほど…2020年ほど…2020年ほど…

神社仏閣にこんなに足を運んだことはない…

第3波とかいって感染者数が、毎日最高を更新し続けてる12月…

やはり!こんなときこそ神頼み!!

やはり!こんなときこそ神頼み!!!こんなときこそ神頼み!!

 

名古屋駅から徒歩10分ほどの…

福島正則が築いた堀川のすぐ近く

オフィス街、ビルに囲まれた…一角にある…

泥江縣神社を参拝する…

 

 

これ、「泥江」を「ひじえ」と読むようです…

だから「ひじえあがたじんじゃ」

 

でも今、こうやって神社名をうっているときも「どろえ」と打って、変換していますが…汗

 

 

 

創建は貞観元年(859年)

何でも、この名古屋市内では、熱田神宮に次いで、古い神社だそうな…

江戸時代には廣井八幡宮(広井八幡宮)と呼ばれていたそうで…「ひろい」と呼ばれていたので、きっと境内は、今よりウンとウンと「ひろい」…そう広かったに違いない…

七代藩主・徳川宗春のころには、境内に芝居小屋も作られていたとか…

 

いやあ、どんな芝居だったんだろう…

ヒロイン」が気になる!気になる!!

そう「ひろい」ん…笑…が…

でも江戸時代だから、女性の役も男性が演じていたりして…

だとしたら、この妄想…「ひどい」…ん???…

 

鳥居をくぐって境内へと…

まずは、手を清めなくちゃ!

ここは、感染者数の激増している名古屋のど真ん中…ひょっとしたら、この手にへばりついているかもしれない新型コロナウイルスを…この手水舎で洗い流して…と…思いきや…

 

ガーン!!!

 

龍の口から水がでないどころか、手水舎が枯れてる…m

 

 

手も清めることもできないほど…勢力を強めている??恐るべき新型コロナウイルス…

 

ここは、私…普段から持ち歩いている消毒液をシュッシュッ!!

果たして、これが手を清めたことになるのかどーかわかりませんが…

 

拝殿にて…

 

拝殿前の狛犬…

髪のぐるぐる巻きが凄すぎて、目玉との判別が難しい!!

目玉が飛び出しているように見えるけど、たぶん、髪の毛の渦…

 

それに比べて

こちらの狛犬は…判別しやすい…

 

「八幡宮」と書かれた扁額

「八」の字は、ハトのような鳥が向かい合った姿で表現されていて…

 

これをみつけたとき「はっと」したのは言うまでもない…

思わず写真を「とり…ました…笑」

 

さてさて泥江縣神社の神様は

神功皇后さま

新羅出征の時、身重の身体であったにも関わらずお腹に石を巻き付けて出兵して大勝利!!

その後、産まれたのがこれまた、ここの神社のご祭神である

応神天皇…

この2柱の神様と海を司る多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命の美人三女神が主祭神…

 

ここは主に神功皇后さまに頑張っていただいて

新羅ならぬ…新型コロナウイルスに大勝利しておくれよ!!

 

と願いながら

二礼二拝一礼

 

 

 

さてさて参拝後は境内を散策…

とてもビル群に囲まれている神社とは思えないこの雰囲気…

見上げれば

ビルがいっぱい…ですが…

 

 

境内の鳥居をくぐったすぐには常夜燈がいっぱい

 

 

 

 

 

もともとは広かった境内が狭くなって

ここに、どさっと常夜燈がまとめておかれているような感じで…

まとめて照らせば、きっと境内もさぞ明るくなることでしょう!!

拝殿の向かって左奥には

「錦稲荷社」

 

手水舎と思われるものの中には

銀杏がいっぱい!!

 

 

 

 

 

そばにいるキツネがまるで歌舞伎役者のような顔立ち…

 

昔、あったという芝居小屋ででていたのでしょうか…

キツネだからといって

大「コン」役者ってわけではありませんよね!!

 

この銀杏の木は御神木でしょうか…

 

 

木の根元にはほこらしげに??…笑

 

神様のように祀られていたこれ、なんでしょう??

ワニワニパニックのワニのようにみえちゃいましたけど…

触れてみたけど、噛まれちゃうことはありませんでした…

 

あ、これはR15指定

男性のアレと女性のアレですな…

男性のイチモツが短小にみえるけど…

男は長さや太さじゃないんです???…

 

もう一つ

R15指定のものを???

わーどうよ?開チン!!

 

???

和同開珎!

 

 

汗…話を戻してと

 

 

きっと、紅葉のころに来ると、銀杏が鮮やかなのでしょうね

参拝した12月の頃はずいぶん落ちていました!!

 

 

本殿右側には各境内社…

境内社のあるごとに鳥居も並んでいます…

 

 

鳥居の形がそれぞれ違っているんですよ!!

 

その前の手水舎は枯れているので

もう一度、私は消毒液でシュッシュと手を清めて…と

 

中央に「蛭子社」

「蛭子社」の向かって左には

「菅原天神社」「秋葉社」「住吉社」

向かって右には

「五條天神社」「金刀比羅社」「八神社」「楠社」

 

 

さらにその右側には

「大楠公」の碑が

 

 

中央…「蛭子社」の前には

狛犬さん…

表情からやる気が漲る感じで…

 

吽形の狛犬は

花に覆われて

 

さて

その…「蛭子社」

 

「神様」がツンボであるから、参拝者の願いの言葉が良く聞き取れないとか…

 

つんぼ…今の時代では人格を否定するような差別的な表現 ...差別用語ですな…

 

神様は「人」ではないので「つんぼ」という言葉を使っていいのか戸惑うけれど

 

ここは「聴覚障害神」と言葉を変えて

「つんぼ」ってなんかいな…

それは秋に飛ぶ赤い…それ「とんぼ」やないか!

「つんぼ」ってなんかいな…

時々、人生で出くわす…

それ「どつぼ」やないか!

 

と…「つんぼ」という言葉を…ひとまず…ごまかして…

 

…「蛭子社」にいらっしゃる神様は「聴覚障害神」なので、参拝する前に、社殿横に掛けてある木槌を取り吊してある魚型の版木をトン、トン、トンと軽くたたいて正面で、それぞれの願言葉を申し上げると、御利益にあやかれるそうな…

 

 

みなさん叩きすぎ…笑

魚のうろこが剥げてる!剥げてる!!

まるで○○の頭のように…汗…

 

願いごとは誰も参拝者がいなかったこともあって「聴覚障害神」の神様ですから、ちょいと大きな声で…

 

2021年、ギョギョ(魚、魚)っと驚くことのありませんようにと

二礼二拝一礼!

 

 

摂社の向かいにあったのが

「昇龍見返り之楠」という御神木

 

 

 

根元にはたぬきの置物がいっぱいで

 

 

 

 

小さな祠に祀ってあるのもたぬき!

 

 

しんが●コロナウイルの感染者が●くさんでませんように…

感染を気にせず、●のしい毎日が送れる日がやってきますように…

ついでに仕事も●まりませんように…

 

 

たぬき…だけにね!!…笑

 

 

困った時こそ神頼み…

きっと「ドラえもん」ならぬ「どろえ(泥江)もん」が助けてくれるはず???

 

あの…

ここまで、この神社の名前をずーっと泥江(どろえ)で変換してるけど…読み方は泥江(ひじえ)なので…

ここに「どろえ(泥江)もん」はいませんよ!!

境内どこを探しても見つかりませんよ!!

 

念の●め…言っておくよ!!

 

 

たぬき…だけにね!!…笑