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短冊に願い「コロナがなくなりますように」 早くも七夕ササ飾り登場 上賀茂神社

2020年05月15日 | 京都の寺社



京都市北区の上賀茂神社に、一足早く七夕のササ飾りが登場した。二十四節気の「立夏」を迎えた今月5日に設置され、参拝者が「除災招福」「コロナがなくなりますように」といった願いを短冊に託している。

 例年は5月下旬に設置されるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の終息を願って早めに出したという。

 願いがかなう川とされる境内の「ならの小川」ほとりに8鉢のササと短冊が置かれ、訪れた人たちが手に取っては思い思いの願い事をしたためている。

 旧暦の七夕にあたる8月25日まで設置予定といい、神社では「今年はやはりコロナ終息を願う短冊が多い気がする。神社でも早期終息の祈願を続けたい」としている。

京都新聞社

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波瑠さん主演『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』NHK総合5月16日(土)21:00~

2020年05月15日 | 臺灣新幹線



台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描いた吉田修一の傑作小説を、NHKと台湾のテレビ局・PTS(公共電視台)との共同制作でドラマ化します。

主人公・春香を演じるのは、連続テレビ小説「あさが来た」以降、一躍国民的女優の座についた波瑠(はる)。台湾新幹線の完成を目指して働きながらも、思い出の台湾人男性を探し続ける。その台湾人青年・エリックを演じるのは、アイドルグループ・飛輪海(フェイルンハイ)のメンバーとして一世を風靡(ふうび)した後、実力派俳優として活躍中の炎亞綸(アーロン)。
かつて“麗しの島”と呼ばれた美しい台湾の景色や活気ある街角を背景に、日本と台湾の人々の「国境」と「時間」を越えた、あたたかな心の交流を描きます。

【あらすじ】
1999年の仕事納めの日、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。入社4年目の商社社員・多田春香(波瑠)は台湾への出向が決まった。春香には大学時代、初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。何とかエリックを探し出そうとしたが叶わなかった春香は、彼への思いを封印する。あれから6年―。二度と台湾へ行かないと心に決めていた春香だったが、台湾新幹線建設チームの一員として、再びその地を踏むことになる。

日台共同制作ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』

【放送予定】
総合 2020年5月放送予定(全3回)※土曜ドラマ枠で放送
【原作】
吉田修一 「路」
【脚本】
田渕久美子
【音楽】
清塚信也
【出演】
波瑠、井浦新、寺脇康文、高橋長英 / 炎亞綸(アーロン)、邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)、
楊烈(ヤン・リエ)、林美秀(リン・メイシュウ)ほか
【制作統括】
土屋勝裕(NHK)、松川博敬(NHK)、於蓓華(PTS)
【プロデューサー】
坪井清治、林彦輝(PTS)
【演出】
松浦善之助(NHK)

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