もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむアラ還おじさんです。
何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

御朱印巡り 開始の巻 ~ 安居神社 大阪市天王寺区逢坂

2018年06月23日 | 神社・仏閣

H30.6.21 

仕事で大阪へ行きました。

久しぶりの電車です。

途中、高槻・茨木を通過中、電車がスピードを落とします。

車内放送で「6.18の大阪北部地震の影響で一部区間で安全走行のためスピードを落としている。」とのこと。

外を見ると、屋根にブルーシートをしている住宅が見えました。

大変です。

さて、私は第1の目的地で用事を済ませて、続いて午後からの研修地へと向かいます。

その時に、阪堺電車に初めて乗ったわけであります。

ちなみにこの1両のチンチン電車の線路幅は、ちっちゃい割には新幹線と同じで、阪神淡路大震災の時も、安定していて早期運行再開になったとのこと。

そして、終点の恵美須町で下りて、近くの「今宮戎神社」へ参拝しました。

それから、どろラーメンを食べて、てくてくと徒歩で移動。

その途中に、歴史好きの私は通り過ごしてしまうわけにはいかないところがあります。

それは、大坂夏の陣での真田幸村戦死の地である「安居神社」です。

以前にも、訪ねたことがありますが、やはり近くに来た時には立ち寄らねば・・・。

松屋町筋通りから入ります。

狭い通りに鳥居があり、見過ごしてしまいそうですので注意。

安居神社のいわれです。

真田幸村のこともそうですが、ここは大丸の業祖 下村彦右衛門が1726年、難波の地に開店する際に社殿を修築されてから、大丸とのご縁が深いようです。

奥に進むともう一つ鳥居があり、石段へと続きます。

石段を上ると社殿。

学問の神様、菅原道真公を祭られていることでもあり、賢くなりますように・・・。

さて、それよりも真田さん。

日の本一の兵(つわもの)の旗。

あの戦国の英雄、真田幸村公が亡くなられた地。

銅像に触れてきました。

さて、これからです。

境内には、私の他に女性が二人。

きっと真田ファンの歴女の方とお見受けいたします。

ゆっくりと語らいたいところですが、このご時世、変なおじさんと思われてしまいますので、やめときました。

そこで、この女性の方々は、御朱印帳をお持ちでした。

そして、「御朱印お願いします。」と・・・。

オッ!

近頃、御朱印に興味津々だった私。

ぼたもちをお訪ねくださっている方が、御朱印巡りを楽しんでおられるので、影響された次第。

せっかく参拝したのですから、記念にもなりますので。

そうなると、尋ねてみました。

「御朱印帳は、置いておられますか?」

「あります。ただ、ここは天神さんなので、梅の花模様です。」

別にこだわりがないので、これは真田幸村公のご縁と思い、ここから始めることにしました。

記念すべき御朱印帳です。確かに、おじさんが持つには、ちとかわいらしい。

まぁ、いいか。

宮司さんに、「ここから始めます。御朱印よろしくお願いします。」と依頼しました。

そして、記念すべき人生最初の御朱印です。

真田幸村公のゆかり地からの御朱印巡りのスタートです。

100名城巡り、続100名城巡りと合わせて、お詣りをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

コメント (4)
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