何回かに分けて、登山道の花などをご紹介いたしましたが、目的地には触れていませんでした。勿体ぶった訳ではありませんが・・・
目的地は山頂では無くて、標記の「水の平湿地」です。
神岡新道は、神岡町打保地区から寺地山を経て北ノ俣岳に通じる登山道です。しかし、途中で神岡新道と合流する飛越新道が新たに整備されると、付け替えられた部分は寂れた道となってしまったようです。
「水の平湿地」はその寂れた部分の中ほどに位置します。
飛越新道から登り、合流点(分岐点)から神岡新道を下るコースを取りました。
神岡新道は刈り払いがされていないと聞いていましたが、思っていたよりは歩き易かったです。
途中、大きな補虫網を持った2人とすれ違いました。訊いたら、ギフチョウを探して来たけど、逢えなかったとのことでした。

サンカヨウ。

ニリンソウ?サンリンソウ?


湿地ではリュウキンカが盛りでした。

コバイケイソウは蕾です。

湿地はこんな感じ。

湿地の際に沢が流れていて、


イワナの稚魚が元気に泳いでいました。
そうそう、帰路の途中でギフチョウが飛んで来ました。止まることなく去って行ったので写真は撮れませんでしたが・・・
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同行者(実弟)がこの日の行程をヤマレコにアップしたようなので、ご興味のある方、探してみてくださいね!
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「水の平湿地」はその寂れた部分の中ほどに位置します。
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神岡新道は刈り払いがされていないと聞いていましたが、思っていたよりは歩き易かったです。
途中、大きな補虫網を持った2人とすれ違いました。訊いたら、ギフチョウを探して来たけど、逢えなかったとのことでした。

サンカヨウ。

ニリンソウ?サンリンソウ?


湿地ではリュウキンカが盛りでした。

コバイケイソウは蕾です。

湿地はこんな感じ。

湿地の際に沢が流れていて、


イワナの稚魚が元気に泳いでいました。
そうそう、帰路の途中でギフチョウが飛んで来ました。止まることなく去って行ったので写真は撮れませんでしたが・・・

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