昨日の夕刊に、埼玉県行田市の「古代ハスの里」で「行田ハス」が見頃を迎えている、という記事が掲載されていました。
私は、7/3日・大賀ハスを見に千葉公園へ。
大賀ハスとは、S26年、千葉県にある東京大学検見川厚生農場(現在は東大の総合運動場)でハス博士といわれた東大農学部教授の「大賀一郎」が弥生時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見。何と2000前の実だったそうです。
そのうちの一粒が開花に成功した、という長~い歴史がありました。
この種は千葉公園に移されてから日本各地や、世界各国へと根分けされたそうです。
「世界最古の花」として、海外でも大きな反響を呼んだ大賀ハスは、太古の夢を語り継ぐロマンの花なのですね。
2000年前の人達は、この花をどんな思いで愛でていたのでしょうか?
色々と想像をめぐらせるのも楽しいですね。
開花してから散るまでの間、花色はピンクから次第に白色へと変化していくそうです。
大勢の人が訪れていました。接写で写した写真以外は、どこかにか人が写っていました。この写真にも・・・・。カットすればよかったのですが、気が付きませんでした。
ハス池は、前面ハスで埋まっていました。
昼近くに到着したので、色があせていたり、花びらが開いていたり、散っている花もありました。午前中の早めの方が色や花姿など綺麗な花を観賞できます。
交通機関は、JR千葉駅から、千葉都市モノレールに乗車し、一つ目の千葉公園駅で下車。すぐです。写真は、ハスとモノレール。
ハスは、「千葉市の花」だそうです。