10/9日の新聞・天声人語に面白い?記事がありました。
秋になるとよく言われる諺に「女心と秋の空」があるが、この言葉、本来は「男心と秋の空」なのだそうです。
辞書には、男心のほうがもともとの形で、時代の流れで変わった、と書いてあるそうです。
昔は、夫が妻のもとを訪れる通い婚だったので、待ち人来たらずと、泣かされたのは多くの女性だったろう・・・という記事でした。
若い頃この諺が話題になると、男性だって秋の空よね、と話し合った頃が懐かしいです。
10月も半ばだというのに夏日だっりと、安定しない秋の空にふりまわされております。
今日の更新は、「花屋さんの花々」です。






写真を写す許可を頂いた時、若い女性の方ですが「全然大丈夫です」という
返事に、時代と共に言葉の使い方も変わるな~と驚きました。以上です。